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君が夏を走らせる 新潮文庫
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君が夏を走らせる 新潮文庫

瀬尾まいこ(著者)

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君が夏を走らせる 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/06/24
JAN 9784101297743

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商品レビュー

4.3

613件のお客様レビュー

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2026/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子供が生まれる前に購入し、生まれてから8ヶ月経ちようやく読了。時間がなかっただけでなく、切なすぎて中々読み進められなかった。 今、子どもといる時間は二度と戻らないこと。きっと子どもは覚えていないこと。日常の幸せな時間が持つ切なさをあらゆる所で感じた。 大田くんはがんばれる、大丈夫。きっとお互いに忘れないよ。と願うばかり。

Posted by ブクログ

2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

知らず知らずのうちに「あと少し、もう少し」のスピンオフ。 個人的には不良で、でもどこか俯瞰的に自分を見れている太田に再会できて嬉しい。 あらすじ的には不良先輩の子守を頼まれて数週間に渡る一歳児との共同生活から少しずつ学びを得る成長物語。小説に必ずと言っていいほどある、読者をヒヤッとさせるような危機的状況はなく若干の肩透かし感。 あと、子どもの成長を見て気づきを得るという意味ではいい小説なんだけど、よくよく考えたら観測者側も16歳なんだから少し視点が大人びすぎている感じも否めない。 平均的な作品でした。

Posted by ブクログ

2026/06/30

不良少年16歳が1ヶ月の間日中だけ1歳10ヶ月の子供の面倒を見ることになって奮闘する話。 こういうのにありがちな子供ならではのハラハラな展開はなくて精神衛生に良い。 そして解説読んで気づいたけど君、あと少し、もう少しの君か!!!最高だよ、久しぶり!!!

Posted by ブクログ

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