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君が夏を走らせる 新潮文庫
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君が夏を走らせる 新潮文庫

瀬尾まいこ(著者)

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君が夏を走らせる 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/06/24
JAN 9784101297743

君が夏を走らせる

¥781

商品レビュー

4.3

599件のお客様レビュー

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2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後から気付いたけど、スピンオフ編を先に読んでしまったらしい。しまった。しかしそんなこと関係なく夢中で読了してしまった。鈴香の可愛さがすごく伝わってくるんだけど、とにかく16歳でこんなにしっかりできるものだろうか。アラフォーの母でもここまで気は利かないし料理もできない(言ってて悲しい)。16歳くらいって本当に自分中心というか、自分のいるコミュニティの中で上手く生きていくことに必死になりがちな年齢なので、そのくらいの時に鈴香のような存在と生活すると確かに気付くことは多いかもしれないなと思った。私にもそういうタイミングがあったらこんな気の利かない大人にならずに済んだだろうか?…と環境のせいにしている時点で私にはその未来はなかったのだろう。最近よく思うのは、小五郎のおっちゃんのように、普段がいかにクズだとしても、いざというときに迷わず他者を助けるために動ける大人になりたいなということである…

Posted by ブクログ

2026/04/30

今は小学生になった我が子たちが鈴香ちゃんと同じくらいの頃を思い出しながら読んだ。金髪ピアスで言葉はぶっきらぼうながらも、とても誠実な主人公。自分の見た目が周りにどう思われているか想像したり、その場所や役目に合わないと思いながらも、お世話になった先輩の頼みを引き受けて立派に勤め上げ...

今は小学生になった我が子たちが鈴香ちゃんと同じくらいの頃を思い出しながら読んだ。金髪ピアスで言葉はぶっきらぼうながらも、とても誠実な主人公。自分の見た目が周りにどう思われているか想像したり、その場所や役目に合わないと思いながらも、お世話になった先輩の頼みを引き受けて立派に勤め上げる姿は、私よりもちゃんと保護者でした。そして、鈴香ちゃん始め、登場する子供たちが可愛い!!公園の場面を想像するだけで、私は今とても優しい顔をしていると確信しながら読んでいた。鈴香ちゃんとのお別れをさみしく思いつつも、中学時代の先生の言葉「あと少し、もう少し」という願いを持てることは幸せなことだと感じながら、日常としてさようならをする。ジンと来るほのかなさみしさと、それ以上の心の温かさを感じる心地よい読後感でした。

Posted by ブクログ

2026/04/29

何も変化のない日常の中で、この物語を読みました。いつもの通勤時間が毎日ワクワクする時間に変わりました。 今日はどんな風に成長していくのだろうか、この先2人はどんな大人になるのだろうか、物語と時間を共にしていく中で毎日楽しみでした。

Posted by ブクログ

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