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菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿 ハルキ文庫
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菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿 ハルキ文庫

ほしおさなえ(著者)

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菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿 ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/06/15
JAN 9784758443463

菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿

¥330

商品レビュー

3.9

30件のお客様レビュー

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2026/01/25

月光荘という「家」から始まって、 それを囲む、 人の輪が、縁が、どんどんと大きく ふくらみ、つながってゆく。 そして、その輪がさらなる豊かさを 連れてきて。 主人公の、自分への問いかけは、 ときに、読者の私自身への問いかけにもなる。 よりよく生きたい。 人とあたたかく、やさ...

月光荘という「家」から始まって、 それを囲む、 人の輪が、縁が、どんどんと大きく ふくらみ、つながってゆく。 そして、その輪がさらなる豊かさを 連れてきて。 主人公の、自分への問いかけは、 ときに、読者の私自身への問いかけにもなる。 よりよく生きたい。 人とあたたかく、やさしく、嬉しく つながっていきたい。 自分にできることとは。 その思いが、不思議な力に導かれていく。 さて、次が楽しみだ。

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2025/12/27

このシリーズは、都心から離れた川越を舞台としており、ハラハラドキドキする事なく、のんびりと話が進むので、感情の起伏なく読み進めることができる。 主人公が家と話ができるという非現実的な部分があるものの、決してファンタジーすぎず、現実の内容にとても自然に溶け込んでいる。さらに、主人公...

このシリーズは、都心から離れた川越を舞台としており、ハラハラドキドキする事なく、のんびりと話が進むので、感情の起伏なく読み進めることができる。 主人公が家と話ができるという非現実的な部分があるものの、決してファンタジーすぎず、現実の内容にとても自然に溶け込んでいる。さらに、主人公と家との会話は、微笑ましくて心地良く読み進めることができた。

Posted by ブクログ

2025/10/03

「家の声がきこえる」ことの展開と、街の人たちとのつながりの展開と。 思いがけない場所で主人公が曽祖父と「再会」する場面で息を飲みました。自分にも似たような経験があったので。 このお話は「物語」なのだけれど、「生きていくとこういうこと、あるよねぇ」というエピソードがいくつも出て...

「家の声がきこえる」ことの展開と、街の人たちとのつながりの展開と。 思いがけない場所で主人公が曽祖父と「再会」する場面で息を飲みました。自分にも似たような経験があったので。 このお話は「物語」なのだけれど、「生きていくとこういうこと、あるよねぇ」というエピソードがいくつも出てくるのでとても身近な感じで読み進められます。 続きもまた、楽しみです。

Posted by ブクログ