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KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ
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KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ

ベン・マッキンタイアー(著者), 小林朋則(訳者)

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KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/06/09
JAN 9784120053108

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商品レビュー

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2026/02/08

なんなんだ、このドキドキ感は。あのクライマックス、まるで映画のような爽快感。 そして、その後に訪れる何とも言えないやるせなさ... 途中、中だるみしかけたが、ゴルバチョフ、サッチャー、レーガンが登場してからは、その時代を知っている者にとって一気に面白く頁ををめくった。 国家間...

なんなんだ、このドキドキ感は。あのクライマックス、まるで映画のような爽快感。 そして、その後に訪れる何とも言えないやるせなさ... 途中、中だるみしかけたが、ゴルバチョフ、サッチャー、レーガンが登場してからは、その時代を知っている者にとって一気に面白く頁ををめくった。 国家間の情報戦の裏で暗躍するスパイの存在。 それは漠然とはしっていたが、彼らの能力、技術のすごさには驚かされた。 一方で、(意識・無意識関係なく)「人への信頼」の上に成り立っている人間社会の裏をかくスパイの生き方は、自らの人間性を崩壊へと向かわせる難しさを感じた。 主人公が最後までつらぬけたのは、金や名誉でなく、「民主主義と自由の素晴らしさ」への憧れとそれを守りたい強い思いからか。 とは言え、国家とイデオロギーの大義の裏で犠牲になる一人の男とその家族の姿は何ともつらい。

Posted by ブクログ

2023/10/20

事実は小説よりも奇なり、とはよく言うが、まさにこれ。 小説よりもハラハラドキドキ。こんなスパイが存在したとは。。。 すぱいふぁみりーなんて目じゃないぜ。

Posted by ブクログ

2023/06/24

一行も読み落とすことができない、手に汗握るノンフィクション。神経を集中させながら読み進めるほどに緊張感が増していく。二重スパイを勤めたゴルジエフスキーさんの信念や行動には賛同するが、奥さんが彼に裏切られたという言い分も分かる。彼女はソ連というケージの中で培養され、完全に洗脳されて...

一行も読み落とすことができない、手に汗握るノンフィクション。神経を集中させながら読み進めるほどに緊張感が増していく。二重スパイを勤めたゴルジエフスキーさんの信念や行動には賛同するが、奥さんが彼に裏切られたという言い分も分かる。彼女はソ連というケージの中で培養され、完全に洗脳されている状態に満足しているのだから…。ロシア、中国、北朝鮮は皆似たような方法で国民を洗脳し操っていることに改めて恐怖を覚える。 以下本書より抜粋。 「すべてのスパイは、自分が愛されているのを感じる必要がある。スパイは、自分は必要とされていて、秘密のコミュニティーの一員であり、報いられ、信頼され、大切にされていると感じたいと思っている。担当官との絆は彼らにとって、嘘と欺瞞があふれる中で唯一の、永遠に続く本物のつながりだった。」

Posted by ブクログ

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