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三体 Ⅱ(上) 黒暗森林
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三体 Ⅱ(上) 黒暗森林

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 立原透耶(訳者), 上原かおり(訳者), 泊功(訳者)

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三体 Ⅱ(上) 黒暗森林

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/06/18
JAN 9784152099488

三体 Ⅱ(上)

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商品レビュー

4.2

228件のお客様レビュー

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2024/06/09

「三体」第二部上巻。 三体艦隊との敗北決戦を回避するべく、残された四世紀という時間を使い果てのない努力をしようとする人類たち。 タイトルの黒暗森林は、彼らの置かれた境遇のことか。 状況を一変させるような事案は現れず、残り時間は無くなってゆく。 面壁計画と、未来への増援計画が希...

「三体」第二部上巻。 三体艦隊との敗北決戦を回避するべく、残された四世紀という時間を使い果てのない努力をしようとする人類たち。 タイトルの黒暗森林は、彼らの置かれた境遇のことか。 状況を一変させるような事案は現れず、残り時間は無くなってゆく。 面壁計画と、未来への増援計画が希望の道になるのかどうか。 下巻で森を抜け出すことができるのか。トンネルはいずれ抜けるし、やまない雨はないけども、トンネルを照らす灯りが欲しいし、雨を避ける傘が欲しい。 今の苦悩をなんとかしないと、未来への希望も描けないのが人間というもので。それを確定した敗北という無力徒労感が圧倒的に押しつぶしてゆく。 さて、黒暗森林を進むために下巻を読むか。

Posted by ブクログ

2024/06/03

物語の展開するスピードが少し遅いのが気になるが、全体的には面白い以外の感想が出てこないほど夢中になった。上巻を経て下巻ではどれだけ伏線が回収されているいくのか楽しみで仕方がない。

Posted by ブクログ

2024/06/01

SF物としては、基礎理論に焦点を当ててくれるのはとても嬉しいですね。 特に日本ではあんまり価値を置かれてない分野なので。 まず、面壁者っていう発想が面白い。ただし、これって個人で負える責任のレベルではないと思うので、もう少しこのあたりの心情を掘り下げて欲しかった。羅輯が本当にや...

SF物としては、基礎理論に焦点を当ててくれるのはとても嬉しいですね。 特に日本ではあんまり価値を置かれてない分野なので。 まず、面壁者っていう発想が面白い。ただし、これって個人で負える責任のレベルではないと思うので、もう少しこのあたりの心情を掘り下げて欲しかった。羅輯が本当にやりたい放題やってるのは逆にメンタルすごいし、やっぱりこういう人に期待をしてしまうんだけど、ちょっと自分の理想の女性を見つけさせたりっていうあたりは薄気味悪さを感じてしまった。 ようやく羅輯が本気になったところで下巻へ。 ここからは、基礎科学が発展しないことを前提に応用科学がどこまで発展するか、著者の想像力が問われるので、余計期待が膨らみます。

Posted by ブクログ

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