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現実はいつも対話から生まれる 社会構成主義入門
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現実はいつも対話から生まれる 社会構成主義入門

ケネス・J.ガーゲン(著者), メアリーガーゲン(著者), 小金輝彦(訳者), 二宮美樹(訳者), 伊藤守(監訳)

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現実はいつも対話から生まれる 社会構成主義入門

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァートゥエンティワン
発売年月日 2018/08/26
JAN 9784799323564

現実はいつも対話から生まれる

¥1,540

商品レビュー

3.3

25件のお客様レビュー

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2026/01/04

本自体は、けっこう読みづらかった。翻訳がちょっとこなれていない感覚がある。疑問が残ったところを元に、ChatGPTと色々話していたら、だいぶ理解が深まった、気がする。本から理解したことよりも、一段深く理解できた感覚。やはり、本を元にAIに聞いて考える、というのは面白いのではないか...

本自体は、けっこう読みづらかった。翻訳がちょっとこなれていない感覚がある。疑問が残ったところを元に、ChatGPTと色々話していたら、だいぶ理解が深まった、気がする。本から理解したことよりも、一段深く理解できた感覚。やはり、本を元にAIに聞いて考える、というのは面白いのではないかな。

Posted by ブクログ

2025/08/16

・社会構成主義 →現実=社会的に構成されたもの そこにいるひとたちが、そうだと合意してはじめてリアルになる。 ・社会的な関係性や、文化的な見方を離れて世界を語ることはできない。 ・コミュニケーションをとるたびに生きている世界を構成している。 ・その説明が正確かどうかは、それ...

・社会構成主義 →現実=社会的に構成されたもの そこにいるひとたちが、そうだと合意してはじめてリアルになる。 ・社会的な関係性や、文化的な見方を離れて世界を語ることはできない。 ・コミュニケーションをとるたびに生きている世界を構成している。 ・その説明が正確かどうかは、それぞれの世界の伝統にかかっている。 ・伝統の一つ一つに価値判断がある。 ・あらゆる事実の描写には、良くも悪くも、何らかの価値観に基づいた伝統が保持されている。 ・自然科学も一つの価値観に過ぎない。 ・人が既存の伝統の中だけにとどまり続けるなら、それ以外の価値観を持つ伝統は、単に無関係とされるか、あるいは抑圧される。 ・絶対的な真実はなく、コミュニティの中での真実がある。 ・一つの文化における真実を、超越的な真実とするときにトラブルは起こる。 ・構成主義は、意味の源を個人から関係に置き換えることを行おうとしている。 ・語りの中の「政治的な性質」をつかむことが大切。 ・コミュニケーションをとるということは、相手の側に「意味」を持たせるということ。 →声に反応する「挨拶」と構成し直す。 ・人生に悩むとき、人は物語を通して生きている。 ・力を獲得できる物語で再構成する。 ・偏りの存在に気づくこと、偏りによって誰が得をしているか気づくこと、誰が見えない存在になっているのか気づくこと。それによって新たな可能性が見える。 ・議論とは本質的に、「他の手段での闘争」である。 ・「無知」だという人は、すべてにおいて無知なのではない。その人を構成するコミュニティの中での真実。 ・全ての真実は「伝統の中で」真実。したがって、伝統的なリサーチ方法は、特定の目的に対して価値ある効果を上げられる。

Posted by ブクログ

2025/05/20

いつも正しい解がどこかにあるわけではなく、 現実というものは、対話の中から生まれるものだと。 社会構成主義というのは、知ってはいたけど、これをメインにした本を読むのははじめて。 平易な言葉でとてもわかりやすく、入門書である。 最後のほうは、抽象的で辟易してしまった。 色んなこ...

いつも正しい解がどこかにあるわけではなく、 現実というものは、対話の中から生まれるものだと。 社会構成主義というのは、知ってはいたけど、これをメインにした本を読むのははじめて。 平易な言葉でとてもわかりやすく、入門書である。 最後のほうは、抽象的で辟易してしまった。 色んなことに対して、正解があるわけではなく、いる人たちで作り上げられるものというのは、家族や職場の同僚とのやりとりですごく感じるもの。 これを自分の生活に組み込む、意識するにはどうしたらよいのか。 対話を通して、再構成する、一緒に創造する、代わりになる方法を探すというのがキーワードになりそう。  

Posted by ブクログ