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ウルド昆虫記バッタを倒しにアフリカへ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2020/05/20 |
| JAN | 9784334950880 |
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ウルド昆虫記バッタを倒しにアフリカへ
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ウルド昆虫記バッタを倒しにアフリカへ
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商品レビュー
4.5
23件のお客様レビュー
以前こちらを通して知り、図書館へ。大人向けの新書は貸出中で、たまたま子ども向けに出版されたこちらを借りる。いやいや面白すぎる!子ども向けとはいえ厚さ2.5センチの長編。アフリカでのバッタ退治奮闘記、途中で挫折するかも…と一瞬でも思ってしまってすみません! 難しい言葉が、子どもに...
以前こちらを通して知り、図書館へ。大人向けの新書は貸出中で、たまたま子ども向けに出版されたこちらを借りる。いやいや面白すぎる!子ども向けとはいえ厚さ2.5センチの長編。アフリカでのバッタ退治奮闘記、途中で挫折するかも…と一瞬でも思ってしまってすみません! 難しい言葉が、子どもに分かりやすいようページ左側に意味がのってるんだけど、 ●殲滅…敵を全てやっつけることをカッコよく言う時に。 ●路頭に迷う…人生の迷子のこと。単なる迷子とは違う。 など、おもしろいのちょいちょいはさんでくる。 相棒ティジャニは人間味溢れるいいやつだし、ハリネズミのハロウとユーロウは最後まで可愛いし、フンコロガシの話やバッタ高価買い取りキャンペーンの話はお腹抱えて笑ったよね。 そして最後は感動からの尊敬。講演会があったら行ってみたい。
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前野先生の本が面白くて、でもバッタの2冊は読んでしまったので、他に図書館で借りられる本としてこちらがあったので借りてみました。最寄りの館にはなくて取り寄せたので手元に来てビックリしたのですが分厚い!試しに定規で計ってみたら2.5cmありました。単行本サイズでこの厚さ。元の新書版よ...
前野先生の本が面白くて、でもバッタの2冊は読んでしまったので、他に図書館で借りられる本としてこちらがあったので借りてみました。最寄りの館にはなくて取り寄せたので手元に来てビックリしたのですが分厚い!試しに定規で計ってみたら2.5cmありました。単行本サイズでこの厚さ。元の新書版よりサイズアップしてる。。 中身は並べて比較してはないですが多分、新書版と同じようです。ただ今回子供向けに、お子さまには分かりにくそうな用語の説明が見開きページ左側に細かくついてて、ここに前野先生の持ち味が出ててなんとも面白いです。例えば「ありがた迷惑」だと「相手は親切なつもりで何かをしてくれているが、ぶっちゃけいらない余計なお世話。人の善意を断るのは難しいため、やっかいな行為の一つ。」面白いんで、中身そのものは再読なのもあり、こっちの用語集の方をより熱心に読んでしまいました。 もちろん本文も懐かしさ半分、面白さ半分で読み進めました。音速の貴公子ティジャニとのやりとりに懐かしさを感じ、バッタ高価買い取りキャンペーンの話に笑い、ババ所長の温かいお人柄に感動し、本を読んでいる間とても面白いひとときでした。 そしてこちらの新刊情報で知ったんですが、続編が出るようですね。昆虫学会の状況をよく知らないので、その後の先生の状況をよく知らず、でも本を書けるゆとりができたのなら本当に良いことなので中身が今から楽しみです。
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虫が苦手なので、昆虫記か…と読み始めたけど、 めちゃくちゃ面白かったし、泣きそうになったし、なんならバッタちょっと好きになった← よく、「悩んでるって考えてない」っていうけど、考えるってどうするのってなってた。 でもこの本で、考えるってこういうことかも!ってちょっとわかった気が...
虫が苦手なので、昆虫記か…と読み始めたけど、 めちゃくちゃ面白かったし、泣きそうになったし、なんならバッタちょっと好きになった← よく、「悩んでるって考えてない」っていうけど、考えるってどうするのってなってた。 でもこの本で、考えるってこういうことかも!ってちょっとわかった気がする。 仮説立てて、検証して、考察するのを繰り返していく前野さんの姿に心が動かされた。 「暇な時に寂しさを感じる」っていうの、めちゃくちゃ共感する。だったら忙しくしたらいいのか。 目標や夢に対して、虫と同じく苦手意識があったけど、 あれば自分を楽しくできるものなのかってなった。 目標は果てしないと途方に暮れちゃうから、まとめやすいものから形にして成功体験を味わって、さらに上位の課題に取り組む。 自分で自分のご機嫌をとりながら進められる人が結果を出すんだな。。 夢の数だけ喜びが増えるって読んで、日常で、小さくても夢を探していこうってなった。 自分の中でモヤモヤしていたことに「こうしたらいいんだよ!」って背中を押してもらえるような本だった。 バッタを見ると、この本を思い出すようになった。 前野さんの楽しい人柄に、大変なことがたくさん起きているのに、明るい気持ちで読み続けられた。
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