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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

近内悠太(著者)

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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2020/03/13
JAN 9784910063058

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商品レビュー

4.2

197件のお客様レビュー

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2025/12/08

贈与とはどういう意味か?が書かれている。相手に気づかれることのない、無償の善意、贈り物。贈与する側は、自身の過去を振り返って、そういえばあの行動、行為、贈り物など、どんな些細なことでもいいから後に気づけば、同じようにどこの誰かに贈与する。そしてその見返りは求めない。あなたはすでに...

贈与とはどういう意味か?が書かれている。相手に気づかれることのない、無償の善意、贈り物。贈与する側は、自身の過去を振り返って、そういえばあの行動、行為、贈り物など、どんな些細なことでもいいから後に気づけば、同じようにどこの誰かに贈与する。そしてその見返りは求めない。あなたはすでに過去に、どこの誰かから知らず知らずに贈与されてきたのだから。そのような内容です。

Posted by ブクログ

2025/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

単なる心温まるペイフォワードの話ではない。 贈与は与えられていることに気付くところから始まる。身近なコミュニケーションの話かと思えば、「贈与は差出人に倫理を要求し、受取人に知性を要求する。」知性がないと贈与に気付けない、知性を身につけるために歴史の勉強が必要だと説く。現代社会において先人が築いた贈与に気付き、いかに世界が贈与に満ちているかを悟った人を教養ある人と呼ぶそう。さらに、生きる意味を考えるとき、それば贈与先から偶然に返ってくるものだという。不当に受け取った贈与に気付き、次にパスをする。その先から偶然返ってくる(返ってこないかもしれない)もの、それが生きる意味だと。パスをつなごうとする使命感を手にすることことが生きる意味。 へー。生きる意味って使命感なのか。 こういうの、誰が読むの?資本主義に疲れた人? 私は近本きっかけで読み出したけど、ビジネスパーソンが仕事の意義とかに迷い出したときに読めばしっくりくるのかな?使命感とか程遠い生活をしている私はいまいちピンとこなかったのが正直なところ。まず感謝の気持ちを持つことが大切なのかも。当たり前を享受してる日常に感謝、とは普段からよく思うことなので。 丁寧に読んだつもり(初めて付箋をつけました!)だけど、一度読んだだけでは難しくて、かいつまんで再読して、なんとか主張に辿り着けた。小説しか読んでこなかったから読む力が偏っているのを自覚した一冊となりました。

Posted by ブクログ

2025/11/14

哲学の本だけど、読みやすかった。 もともと「ペイ・フォワード」や 「恩送り」に興味があったから 入っていきやすかったのかも。 哲学だけど、思考の一端としてSFや 物理学の例もたくさん出てくる。 (『復活の日』『テルマエ・ロマエ』など) 「安定つり合い」「不安定つり合い」の話や...

哲学の本だけど、読みやすかった。 もともと「ペイ・フォワード」や 「恩送り」に興味があったから 入っていきやすかったのかも。 哲学だけど、思考の一端としてSFや 物理学の例もたくさん出てくる。 (『復活の日』『テルマエ・ロマエ』など) 「安定つり合い」「不安定つり合い」の話や 無料サービスが健全な負債感を刺激して 消費に結びつくという話が興味深かったです。

Posted by ブクログ