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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

近内悠太(著者)

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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2020/03/13
JAN 9784910063058

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商品レビュー

4.2

217件のお客様レビュー

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2026/07/20

これは久しぶりの5星。資本主義の後の世界について読み漁っているが、基本になる考え方として、「贈与」を大切にすることはとてもしっくりくる。単なる取引でもなく、Take前提のGiveでもなく、win-winの考え方にしても、誰かがloserになっている可能性を考えると、素直によしとで...

これは久しぶりの5星。資本主義の後の世界について読み漁っているが、基本になる考え方として、「贈与」を大切にすることはとてもしっくりくる。単なる取引でもなく、Take前提のGiveでもなく、win-winの考え方にしても、誰かがloserになっている可能性を考えると、素直によしとできない。コスパ云々は論外。チームやコミュニティで何かに取り組むとき、コンソーシアムみたいな活動をうまく行かせつコツとして「サンタクロース・シップ」という考え方を思いついた。これ、深めてみたい。

Posted by ブクログ

2026/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間主義的経営を読んで、そういえば贈与がテーマの本があったなと思い出し手に取った本。 受け手の視点で贈与を捉え、交換ではなく贈与であることがどのような意味を持つか記載している。想像していた内容と少し異なるものではあったが、物事の捉え方として勉強になった。 多様化が進み、狭義では異なる言語ゲームを生きている人たちが共存していく必要が生じている認識でいて、そういった時代に変化の中で贈与から交換にシフトしていく傾向が見られないか気になった。 またクルミドショクドウの事例を知って興味を持ったので、こちらの関連書籍も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/07/16

人生のどんなフェーズで読んでも、気づかされることがある本だと思う。 難しい本だと思っていたが、この世の「優しい世界線」の話をずっとしてるなという感覚で、背中を押してないんだけど、そっと撫でてくれるみたいな本だと感じた。 メモが忘れたくない言葉でいっぱいになった。

Posted by ブクログ

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