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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

近内悠太(著者)

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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2020/03/13
JAN 9784910063058

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商品レビュー

4.2

199件のお客様レビュー

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2026/02/18

“テルマエ・ロマエは贈与論”など、面白い解釈があって楽しめた。自分の周りには贈与で溢れていたことに気付けて良かった。

Posted by ブクログ

2026/02/13

最近、お祝いで物を贈ったり、両親に贈り物をしたり、大人になって「贈与」を行う機会が増えた。 喜んでくれる相手を考えて渡すことの楽しさを最近になって感じるようになった。逆にプレゼントをもらう、たとえどんなものでも嬉しい気持ちになって、お返しなにを渡そうと考える。 贈与は受け取った...

最近、お祝いで物を贈ったり、両親に贈り物をしたり、大人になって「贈与」を行う機会が増えた。 喜んでくれる相手を考えて渡すことの楽しさを最近になって感じるようになった。逆にプレゼントをもらう、たとえどんなものでも嬉しい気持ちになって、お返しなにを渡そうと考える。 贈与は受け取った側が「健全な負債感」という負い目を感じて、お返しをしないといけない気持ちになる。それによって贈与のサイクルはまわる。 物を送る差出人は宛先から生命力をうけとる。物を渡したい、プレゼントしたいその気持ちが幸福であるということである。 大人になって、親から受け取ったものは当たり前じゃなかったことに気づく。また最近はコテンラジオを聴いて、人権や平和も当たり前ではなく誰かの生命をかけた行動によって享受していることを知り、後世に繋がないといけないと思う。 そのどれもが贈与の理論で説明できてしまうのだと思うと、とても面白かった。 30代になったから響くものがあるそんな書籍だった

Posted by ブクログ

2026/02/11

金で買えないモノとその移動を定義とすると ポジティブに語られない贈与については、どのように考えれば良いのだろうか?

Posted by ブクログ