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夜がどれほど暗くても
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夜がどれほど暗くても

中山七里(著者)

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夜がどれほど暗くても

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/03/14
JAN 9784758413473

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商品レビュー

3.5

84件のお客様レビュー

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2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても読みやすく、数時間で読了。 SNSは、恐ろしいと思わずにはいられない。あれだけ生活をかき乱したにも関わらず、誹謗中傷した彼らは何だ違ったのかと、思って終わりである。 最終的に志賀の息子は加害者ではなく、奈々美とは良い関係性を築き、社会的信用を取り戻しつつある描写があった。 物語的には明るい方向に終わってよかったが、SNSでの誹謗中傷に関しては、もっと何らかの策が講じられるべきだと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/16

犯罪者の家族はある意味で被害者。別々の人間なんだから…と言っても簡単には割り切れない。トンデモ展開になるけどテーマとしては考えさせられた。

Posted by ブクログ

2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メモ(自分用) 週刊誌の記者の話だった。一人息子の殺人容疑から始まり順調だった仕事は瞬く間に地へと落ちる。同業者である記者に追われる日々を過ごし、極めつけには妻との関係が悪化し別居。だが、主人公は加害者家族なため周りからは冷めた目で見られ誰も彼の苦労を理解しようとしてくれない。『 殺人を犯すような息子を育てた親が悪い』と言われる始末。ある日主人公は被害者遺族について上司から聞くことになる。被害者遺族は14歳の少女ひとりで、彼女は悲劇のヒロインとして世間から同情の目をむけられている。彼女は主人公たちを恨み何度か刃物を持って主人公たちに襲いかかった。その過程で、妻は帰宅途中を少女に襲われ主人公から離れ実家で暮らすことになる。そんな少女と主人公は被害者遺族や加害者家族が集い近況を報告し合う『 葵の会』で偶然出会うことになる。少女は主人公をストーカーだと蔑み居場所を奪うなと激怒した。これに主人公は反感を抱き直接少女の家へと苦情を言いに行くのだが、そこで少女が何者かに虐められていることに気づく。そこから主人公は少女を気にするようになり二人の関係は次第に、少しずつだが変化して言った。ある日少女の家が燃え、少女は必死に主人公に助けを訴えた。2人は何とか救助され後に家事は放火によるものだと知らされる。この放火犯こそが少女の両親を殺害した真犯人であり、主人公の息子は巻き込まれてしまった1被害者に過ぎないことを証明することができた。しかし少女の家は萌えてしまい彼女は行く宛てがなかったので主人公は少女を引き取る決心をした。

Posted by ブクログ