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勉強の哲学 増補版 来たるべきバカのために 文春文庫
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勉強の哲学 増補版 来たるべきバカのために 文春文庫

千葉雅也(著者)

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勉強の哲学 増補版 来たるべきバカのために 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/03/10
JAN 9784167914639

勉強の哲学 増補版

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商品レビュー

4.1

105件のお客様レビュー

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2026/04/05

・入門書と専門書の間位、と仰られているこの本。正直、自分がどの程度この本を理解できているかというと…あんまり、なのでは?と思っている。 ・読みながら思い出したのは、よく芸術家やアスリートの間でたまに聞く言説。「基本を徹底的に学び、いざ本番には、それを忘れる(のが良い)」でもここで...

・入門書と専門書の間位、と仰られているこの本。正直、自分がどの程度この本を理解できているかというと…あんまり、なのでは?と思っている。 ・読みながら思い出したのは、よく芸術家やアスリートの間でたまに聞く言説。「基本を徹底的に学び、いざ本番には、それを忘れる(のが良い)」でもここで書かれているのは、ちょっとそれとは違うと思う。 ・とは言いつつ。千葉さんの本は何か読みたくなるんだよな〜。自分の関心にちょうどヒットするようなテーマなんだろうな(専門書じゃなく、一般書の方ですが)

Posted by ブクログ

2026/03/30

過去の自分を振り返ることができました。何度も丁寧に言葉を説明してくれて、さらに文章の構成もたびたびまとめてくれていて、でも説明されればされるほど連想が進んで本から離れて…なので思いの外読み終えるまでに時間がかかりました。このような普遍的かつ説明力のある作品ですが、しっかりと文献を...

過去の自分を振り返ることができました。何度も丁寧に言葉を説明してくれて、さらに文章の構成もたびたびまとめてくれていて、でも説明されればされるほど連想が進んで本から離れて…なので思いの外読み終えるまでに時間がかかりました。このような普遍的かつ説明力のある作品ですが、しっかりと文献を明示し著者のアイデアがどの部分かわかるようにしてあります。哲学をもう少し知りたくなりましたし、私は私で自分の言葉で書いていこうと思いました。

Posted by ブクログ

2026/03/27

難しい単語はないのに読むのに時間がかかった。完全に理解するのは難しい本だった(著者もそれでいいと言っているが)。 基本的に人との会話環境をベースに単語・考え方が説明されていくため、勉強の仕方というより言語への向き合い方?について書かれた本のような気がした。 Memo ・勉強とは新...

難しい単語はないのに読むのに時間がかかった。完全に理解するのは難しい本だった(著者もそれでいいと言っているが)。 基本的に人との会話環境をベースに単語・考え方が説明されていくため、勉強の仕方というより言語への向き合い方?について書かれた本のような気がした。 Memo ・勉強とは新しい単語・考え方に出会いその器官なき言葉でブロックのように遊ぶこと(言語偏重?)から始まる ・アイロニー(つっこみ)とユーモア(ボケ)を繰り返してその分野の視野を広げて結論を求めず比較し続ける姿勢が大事 •••••••••••••••••••••••• 星5:周りに全部読んで欲しい、4:家に置いておきたい、3:周りに一部or要約版を読んで欲しい、 2:読むのは一回でよい •••••••••••••••••••••••••

Posted by ブクログ