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凶犬の眼 角川文庫
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凶犬の眼 角川文庫

柚月裕子(著者)

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凶犬の眼 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/03/24
JAN 9784041088968

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凶犬の眼

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商品レビュー

3.9

174件のお客様レビュー

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2026/08/16

かなり前に読んだ「孤狼の血」の続編。 設定としては、「孤狼の血」から2年後。 ベテランマル暴刑事の大上の相方だった日岡は左遷され、田舎の駐在所勤務となっていた。 何もない場所で鬱屈した日々を送っていた。 そんな中、目の前に現れたのが暴力団抗争で指名手配中の国光だった。 ただ、国光...

かなり前に読んだ「孤狼の血」の続編。 設定としては、「孤狼の血」から2年後。 ベテランマル暴刑事の大上の相方だった日岡は左遷され、田舎の駐在所勤務となっていた。 何もない場所で鬱屈した日々を送っていた。 そんな中、目の前に現れたのが暴力団抗争で指名手配中の国光だった。 ただ、国光は堂々と名乗り、捕まえるまでの猶予を日岡に求める。 日岡は国光の言葉を信じ、時を待つ。 国光の狙いはなんなのか、抗争も激化する中、日岡はどんどんと裏道をさ迷い始める。 続編も楽しみだ。 2026.8.16

Posted by ブクログ

2026/07/18

暴力と緊張感に満ちた物語なのに、気づけば登場人物たちの信念や覚悟に目が離せなくなっていました。読後は「正義とは何だろう」と考えさせられる一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

狐狼の血の2作目です。 前作で大上が死んで、日岡が主人公になっています。 前作では頼りなかった日岡が、ヤクザのトップと契りを交わしてい手、絶対的信頼を寄せているアウトローへと成長しています。 警察とヤクザという相対する間柄にも関わらず、2人の熱い絆が感じられて、ワクワクしながら読みました。 次作もすぐに読もうと思います。

Posted by ブクログ

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