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結愛へ 目黒区虐待死事件母の獄中手記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/02/07 |
| JAN | 9784093887571 |
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商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
読んで率直に感じたのは著者の自己肯定感の異常な低さ、それと同性の友達の極端な少なさ。 それと精神的にもちょっと普通じゃ無いところが散見された。 その辺の突っ込みはほとんど無かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
優里さんの「私自身、自分のことを何も分かっていなかった」という言葉が印象に残った。 寄り良い自分になるためには自己を認識して理解していかなければいけないと改めて思った。 一方で当事者たちを支える側の辛さやしんどさも感じた。 優里さんは児童相談所や病院の先生のことを信用出来なくなったと語っていた。 しかし、支援する側の精神的負担や労働の重さを考えると、支援する側も自分の辛さで精一杯だったのではないだろうか。 結愛ちゃんが亡くなったことで責任の所在を問われることになった支援する側の逃げの心理も理解できなくはない。 支援する人たちが有効的な支援を行うために何ができるのかこれから大学で学ぶ中で考えていきたいと思った。 そしてこの事件を私はニュースで知っていたが、優里さんの置かれていた状況について全く理解出来ていなかったため、自分の無知さを恥じた。 養父についても仕事などで問題を抱えていたことがわかり、加害者の背景について考えることをこれからも大切にしていきたい。 本を読むことがどんなに素晴らしいのか改めて感じることが出来た。
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この本を読んでから、事件に対する見方が180度変わった。ただ事件を非難しているだけの人程、手に取って読んでほしいと願う。 般若の「2018.3.2」のMVを見て、事件を再認識し、虐待死の有名な事件として知っていただけだった。なんとなく知っていた事件だなぁと思い、何も考えずに読み始...
この本を読んでから、事件に対する見方が180度変わった。ただ事件を非難しているだけの人程、手に取って読んでほしいと願う。 般若の「2018.3.2」のMVを見て、事件を再認識し、虐待死の有名な事件として知っていただけだった。なんとなく知っていた事件だなぁと思い、何も考えずに読み始めてしまった。読みながら涙が止まらなかった。 SNSで[他人の生活]を簡単に覗けてしまう今の時代こそ、「自分の子供はこうであってほしい」という両親の呪いに苦しめられる結愛ちゃんのような子が、たまたま今見えてないだけで、私達が思ってるよりずっと近くにいるのかもしれない。 子どもへの教育が思わぬ形で虐待にもなるし、自分の過去や、自分の両親に対して精神的な決別が出来ていないと、こうも次の世代にも遺恨を残してしまうのか、とかなり考えさせられる本だった。船戸雄大さんの遺恨が、まざまざと船戸優里さんや結愛ちゃんに降り掛かっていているようで、本当に読むのが辛かった。 残酷ではあるけれど、他人を思い通りに動かすには、支配をすることが 手頃で簡単な方法なんだと痛感した。そんな残酷な方法だから、代償として人を壊してしまうし、次の世代にも呪いとして残り続けてしまう。 どんな事があっても「相手を支配しないこと」を肝に銘じておきたい。 本にして伝えてくれた優里さんの勇気に胸が打たれたし、「本を読むことが好きになった」と書かれていた所を読んで、勝手に少しだけ安心してしまった。 どうか、優里さんが安心感をもって、好きな本を沢山読んでいられますように。
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