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結愛へ 目黒区虐待死事件母の獄中手記
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結愛へ 目黒区虐待死事件母の獄中手記

船戸優里(著者)

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結愛へ 目黒区虐待死事件母の獄中手記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/02/07
JAN 9784093887571

商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

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2026/02/07

この本を読んで改めて自己肯定感の大切さ、視野を大きく持ち世間を知ること、自分自身を知ること、いろんな生身の人間と向き合っていくことの大切さについて学んだ。「私は馬鹿だから」と繰り返し書いていた著者が痛々しかった。馬鹿どころの騒ぎではない、目の前で娘が拷問を受け続け息絶えるまでそれ...

この本を読んで改めて自己肯定感の大切さ、視野を大きく持ち世間を知ること、自分自身を知ること、いろんな生身の人間と向き合っていくことの大切さについて学んだ。「私は馬鹿だから」と繰り返し書いていた著者が痛々しかった。馬鹿どころの騒ぎではない、目の前で娘が拷問を受け続け息絶えるまでそれに気づけなかったなんて。 ここまで後悔してもしきれないことってあるのだろうか。 今目の前にいる自分の子ども達に、毎日全力で愛を伝えよう、それが自分の親としての一番の役割だなと、改めて思わせてくれる手記でした。

Posted by ブクログ

2025/11/19

読んで率直に感じたのは著者の自己肯定感の異常な低さ、それと同性の友達の極端な少なさ。 それと精神的にもちょっと普通じゃ無いところが散見された。 その辺の突っ込みはほとんど無かった。

Posted by ブクログ

2025/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

優里さんの「私自身、自分のことを何も分かっていなかった」という言葉が印象に残った。 寄り良い自分になるためには自己を認識して理解していかなければいけないと改めて思った。 一方で当事者たちを支える側の辛さやしんどさも感じた。 優里さんは児童相談所や病院の先生のことを信用出来なくなったと語っていた。 しかし、支援する側の精神的負担や労働の重さを考えると、支援する側も自分の辛さで精一杯だったのではないだろうか。 結愛ちゃんが亡くなったことで責任の所在を問われることになった支援する側の逃げの心理も理解できなくはない。 支援する人たちが有効的な支援を行うために何ができるのかこれから大学で学ぶ中で考えていきたいと思った。 そしてこの事件を私はニュースで知っていたが、優里さんの置かれていた状況について全く理解出来ていなかったため、自分の無知さを恥じた。 養父についても仕事などで問題を抱えていたことがわかり、加害者の背景について考えることをこれからも大切にしていきたい。 本を読むことがどんなに素晴らしいのか改めて感じることが出来た。

Posted by ブクログ