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阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 幻冬舎文庫
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阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 幻冬舎文庫

阿佐ヶ谷姉妹(著者)

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阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/02/06
JAN 9784344429383

阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

¥220

商品レビュー

4.2

481件のお客様レビュー

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2025/12/28

阿佐ヶ谷姉妹が他人同士で実の姉妹じゃないとは初めて知った 読んでみて、独身だったらこんな暮らし方理想的だなあ 私も旦那と離別したらこのような相手と老後を支え合いたいと思った それが男であれ女であれ、下手に嫌な思いを我慢して妥協している夫婦よりもよほどいいなと

Posted by ブクログ

2025/12/20

最高。阿佐ヶ谷姉妹が交互に紡ぐエッセイ。そしてそれぞれが書いた小説。 どれも面白くて一気に読んでしまった。

Posted by ブクログ

2025/12/14

読んでみたかったエッセイ。 姉妹で交互に軽やかに生活が綴られていくけれど、やはり連載となるとネタ切れになり〆切が迫り、相方は筆が進んでいるのに書けなくなってしまって大号泣の姉エリコさん。それでも軌道修正してホッコリまとめあげるのはさすがだなあと思った。 “テレビで見ていたピンクの...

読んでみたかったエッセイ。 姉妹で交互に軽やかに生活が綴られていくけれど、やはり連載となるとネタ切れになり〆切が迫り、相方は筆が進んでいるのに書けなくなってしまって大号泣の姉エリコさん。それでも軌道修正してホッコリまとめあげるのはさすがだなあと思った。 “テレビで見ていたピンクの似ている2人”という印象から、この本を通じてそれぞれのカラーが見えてくる。距離感0なエリコさんや駅で姉を捲くミホさんに笑ったけれど、根本の相性はとても良いことも伝わってきた。 エッセイの合間には2人がそれぞれ執筆した小説も収録されていて、特にエリコさんの美しい文才が光る。ミホさんは言葉選びが秀逸で「姉はもう本物の鬼婆だった」の一文はとても気に入った。笑 とにかく阿佐ヶ谷という街が魅力的で、紹介されるお店や住人の方たちとの交流もとても温かい。 私も阿佐ヶ谷…とは言わなくても「この街から出たくない〜」と思えるような場所を見つけて大事にしたいなと思った。

Posted by ブクログ