花唄の頃へ くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫
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花唄の頃へ くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫

今村翔吾(著者)

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花唄の頃へ くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/02/05
JAN 9784758443197

花唄の頃へ

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商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2026/02/04

敵は善か悪か?そもそも敵なのか? 6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄の頃へ→読んだ ⑦立つ鳥の舞 ⑧風待ちの四傑

Posted by ブクログ

2026/02/01

大身旗本の次男、三男(いわゆる金持ちの次男坊)の四人組が何者かに狙われてくらまし屋を頼る話(ざっくりあらすじ) 狙われている側がしょーもない奴等でイライラするがラストはスッキリ。前巻の伏線回収も含めて大好きなお話。 この話、好きすぎる……なんとまぁ、キレイな伏線回収。前巻の時...

大身旗本の次男、三男(いわゆる金持ちの次男坊)の四人組が何者かに狙われてくらまし屋を頼る話(ざっくりあらすじ) 狙われている側がしょーもない奴等でイライラするがラストはスッキリ。前巻の伏線回収も含めて大好きなお話。 この話、好きすぎる……なんとまぁ、キレイな伏線回収。前巻の時にどこに絡むのかな?と読んでいたから後半びっくりした。 平九郎のこれからにも必要な回なんよ……たまらん……。 前巻「冬晴れの花嫁」もめちゃくちゃ素敵な話やったけど、今回も最高。涙でぐしゃぐしゃやもん。 炙り屋も……うう…… 今回敵側に動きはないから、これは次回なんかな?そういう意味でもこのシリーズほんま目が離せない。めちゃくちゃ面白い。出ているのはあと2冊!走り切る……!! (今7巻聴いてる。今回はまさかの赤也回。これ、ラストどうなるの???)

Posted by ブクログ

2025/12/04

裏稼業に生きる主人公が、掟を守るために選ぶ行動があまりにも切ない。読み進めるたびにシリーズは一層深みを増し物語の核心へと近づいていく一冊でした。

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