商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2020/02/05 |
| JAN | 9784758443197 |
- 書籍
- 文庫
花唄の頃へ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
花唄の頃へ
¥726
在庫なし
商品レビュー
4.1
40件のお客様レビュー
敵は善か悪か?そもそも敵なのか? 6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄の頃へ→読んだ ⑦立つ鳥の舞 ⑧風待ちの四傑
Posted by 
大身旗本の次男、三男(いわゆる金持ちの次男坊)の四人組が何者かに狙われてくらまし屋を頼る話(ざっくりあらすじ) 狙われている側がしょーもない奴等でイライラするがラストはスッキリ。前巻の伏線回収も含めて大好きなお話。 この話、好きすぎる……なんとまぁ、キレイな伏線回収。前巻の時...
大身旗本の次男、三男(いわゆる金持ちの次男坊)の四人組が何者かに狙われてくらまし屋を頼る話(ざっくりあらすじ) 狙われている側がしょーもない奴等でイライラするがラストはスッキリ。前巻の伏線回収も含めて大好きなお話。 この話、好きすぎる……なんとまぁ、キレイな伏線回収。前巻の時にどこに絡むのかな?と読んでいたから後半びっくりした。 平九郎のこれからにも必要な回なんよ……たまらん……。 前巻「冬晴れの花嫁」もめちゃくちゃ素敵な話やったけど、今回も最高。涙でぐしゃぐしゃやもん。 炙り屋も……うう…… 今回敵側に動きはないから、これは次回なんかな?そういう意味でもこのシリーズほんま目が離せない。めちゃくちゃ面白い。出ているのはあと2冊!走り切る……!! (今7巻聴いてる。今回はまさかの赤也回。これ、ラストどうなるの???)
Posted by 
裏稼業に生きる主人公が、掟を守るために選ぶ行動があまりにも切ない。読み進めるたびにシリーズは一層深みを増し物語の核心へと近づいていく一冊でした。
Posted by 
