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不穏な眠り 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/12/05 |
| JAN | 9784167913984 |
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不穏な眠り
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不穏な眠り
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商品レビュー
3.7
79件のお客様レビュー
順番は前後しましたが、葉村晶シリーズ全部読みおわったー(短編はまだ読んでないものがいくつかありますが)。 今作は4篇の短編が入ってます。 葉村晶の不運ぶりは相変わらずですが、今回は結末がダークというか不穏というか、そういう話が多かった気がします。こういう不穏な後味の悪い話好きです...
順番は前後しましたが、葉村晶シリーズ全部読みおわったー(短編はまだ読んでないものがいくつかありますが)。 今作は4篇の短編が入ってます。 葉村晶の不運ぶりは相変わらずですが、今回は結末がダークというか不穏というか、そういう話が多かった気がします。こういう不穏な後味の悪い話好きです! 晶はただ依頼をこなしているだけなんですが、その容赦ない仕事ぶりによって、誰も幸せにならない真実が明るみに出てしまったり。 特に好きだったのは『水沫隠れの日々』という、古本屋の仕事で訪れた先で余命宣告された老婦人からの依頼を受ける話です。老婦人は若い頃に同居していた親友がいたのですが喧嘩別れし、その後親友は子どもを産み若くして亡くなります。その親友の娘が犯罪を犯し刑務所に収監されているのですが、近いうちに出所してくるので自分のところに連れてきてほしいと頼まれます。晶は、不良娘の昔の犯罪がらみでゴタゴタに巻き込まれるのですが、最後はなんだかんだ良い話でまとまるかと思いきや…その結末は想像してなかった…。
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なかなからしい短編集でした。 小さな以依頼からだんだんデカい話しと嫌なオチに向かっていく様と葉村晶の傷だらけの探索は良かった。 3029冊 今年257冊目
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「水沫隠れの日々」「新春のラビリンス」 「逃げだした時刻表」「不穏な眠り」 満身創痍のタフで不運な女探偵・葉村晶。今回も怪しい依頼人にキャラ濃い目な関係者たちが良い。犯人か被害者になって欲しいような人たちがたくさん。
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