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星の子 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/12/06 |
| JAN | 9784022649409 |
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星の子
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商品レビュー
3.5
634件のお客様レビュー
病弱な娘を救いたい一心で、怪しい宗教にのめり込んでいく家族の物語。頭にタオルを乗せ、ありがたい水を掛け合う両親の姿。恋心を寄せる相手の一言で、当たり前だった世界が揺らぐ瞬間が印象的だった。何かを信仰することは、幸せの形や人との距離さえも静かに変えてしまう。
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不思議な小説でした。 親が宗教にのめり込んでいる家庭の子供の視点で話が綴られていきます。 おそらく外から見ると不幸な家庭環境なのでしょうが、主人公視点ではそれほど悲壮感は感じません。幼少期からの環境によってそのような考え方になるのかはわかりませんが、そうだとすると宗教二世の問題は...
不思議な小説でした。 親が宗教にのめり込んでいる家庭の子供の視点で話が綴られていきます。 おそらく外から見ると不幸な家庭環境なのでしょうが、主人公視点ではそれほど悲壮感は感じません。幼少期からの環境によってそのような考え方になるのかはわかりませんが、そうだとすると宗教二世の問題は根深いと思いました。 最期はハッピーエンドと今後の困難の両方を感じさせる終わり方で、ちひろの今後が気になります。 なべちゃんの存在が救いでした。
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最後どうなるのかなぁ、とワクワクさせられたのに何その終わり方?! 途中まで面白かったのに、あの人の話はなんだったの?が連続してしまっている。 宗教に引っ張られすぎて、登場人物が描き切れてないなと感じた。中途半端。 対談にヒントがあるかなぁと思って読んだけど、考察しろってことなのか...
最後どうなるのかなぁ、とワクワクさせられたのに何その終わり方?! 途中まで面白かったのに、あの人の話はなんだったの?が連続してしまっている。 宗教に引っ張られすぎて、登場人物が描き切れてないなと感じた。中途半端。 対談にヒントがあるかなぁと思って読んだけど、考察しろってことなのかな。私の解釈じゃ考察も難しかった。 うーん途中まで良かったのになぁ。
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