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星の子 朝日文庫
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星の子 朝日文庫

今村夏子(著者)

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星の子 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2019/12/06
JAN 9784022649409

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商品レビュー

3.5

632件のお客様レビュー

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2026/03/01

最後どうなるのかなぁ、とワクワクさせられたのに何その終わり方?! 途中まで面白かったのに、あの人の話はなんだったの?が連続してしまっている。 宗教に引っ張られすぎて、登場人物が描き切れてないなと感じた。中途半端。 対談にヒントがあるかなぁと思って読んだけど、考察しろってことなのか...

最後どうなるのかなぁ、とワクワクさせられたのに何その終わり方?! 途中まで面白かったのに、あの人の話はなんだったの?が連続してしまっている。 宗教に引っ張られすぎて、登場人物が描き切れてないなと感じた。中途半端。 対談にヒントがあるかなぁと思って読んだけど、考察しろってことなのかな。私の解釈じゃ考察も難しかった。 うーん途中まで良かったのになぁ。

Posted by ブクログ

2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新興宗教を信仰する家族とそれを取り巻く人間関係を淡々と書いていて、受け取り方を読者に委ねているような作風で好みだった。 最後の親子で星を見るシーンで泣いてしまった 巻末の対談でもチラッと出てきたけど、主人公が子供なので語彙も少なく会話が多いというある種の制約とこの本のテーマが上手く噛み合っていると思う 「こちらあみ子」も映画が話題になっていたし、読んでみたいと思った

Posted by ブクログ

2026/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすく、サラリと読み終わった お姉さんの子どもの頃の場面、叔父夫婦の話を断る場面、後半のすれ違いから不安になり、くっつく場面、子どもって結局盲目的に親を好きでいてくれるからこそ親は気をつけなくてはいけない、と切なくなった 子どもが自我を持てた時、どうなるのか。 そもそも自我はもてるのかな? せめて、ほっぺたくっつけられて良かったね お姉さんや噂になってることなど伏線回収あるのかな、と思ってたけど…委ねる形なんですね 南先生と新村くんがいい味だしてた。

Posted by ブクログ