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准教授・高槻彰良の推察(3) 呪いと祝いの語りごと 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/11/21 |
| JAN | 9784041087336 |

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准教授・高槻彰良の推察(3)
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准教授・高槻彰良の推察(3)
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商品レビュー
3.9
76件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は難波がまじでいいやつで、こういうキャラクターがいるとなんだかほっこりする。 「不幸の手紙」の話では、ちょっとした不運まで「呪いのせいだ」と思い込んでしまう難波が登場。最終的には「やっこさん」に呪いを移したと思い込むことで安心するという、ある意味では本人の思い込みで解決する話だった。こういうちょっと抜けたところも含めて、難波がいいやつで好感が持てる。 山梨の「鬼を祀る家」では、夫がすでに亡くなっていることを義父が隠していたという事件が描かれる。さらに高槻が鳥に驚いて気絶し、そのまま滝に落ちるという相変わらずの展開も。高槻を助けるためにフリーライターの飯沼と佐々倉まで滝に飛び込み、2人とも風邪をひいてしまうのにはちょっと気の毒。というより、飯沼は嫌な奴風に振る舞っているが、結構根はいい奴なのが憎めないなと思う。 そしてよかったのが、Extraで描かれる高槻と佐々倉が6歳の頃に出会った話。 2人の関係性がどう始まったのかが描かれているのがよかったし、現在の佐々倉が幽霊を苦手としている理由もここで判明する。軽井沢で遭難した際に出会った白いシャツの女性に、高槻が「自分の坊や」として連れていかれそうになるという、子どもからしたらかなり怖い体験。 「これは佐々倉も幽霊嫌いにもなるわ」と納得してしまった。 今まで何気なく見ていた佐々倉のキャラクターに、こういう過去があったと分かるのが面白い。 高槻と佐々倉の関係性を知るうえでも、かなり印象に残るエピソードだった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安定の、という感じ。 少しマンネリを感じてきましたが、次に読む本が見つかっていないので4巻も買いました。 個人的にはこの4巻はよかったですが3巻は普通でした。 でもこの普通は、このシリーズにしては普通という感じですので星は3から4にあげました。 でもブクログ利用者の方達は本を愛する人が多いと思うので、図書館の本に落書きをするという行為に不快感を覚える人もいるかなあ。 私も少しひっかかりました。 ·図書館の本に暗号を記した淡い恋 ·よそ者を殺す家系の末裔。尚哉が初めて彰良の背中の傷跡を見る。別人格の彰良に恐怖を覚える。 ·彰良と健ちゃんの出会い。小学生男子の夏休み。
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続きは読み進めるけど、おもしろい!と思うほどではなかった。 なんでだろう? 読んでる途中に、結末が分かりやすかったからかも?
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