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准教授・高槻彰良の推察(3) 呪いと祝いの語りごと 角川文庫
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准教授・高槻彰良の推察(3) 呪いと祝いの語りごと 角川文庫

澤村御影(著者)

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准教授・高槻彰良の推察(3) 呪いと祝いの語りごと 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/11/21
JAN 9784041087336

准教授・高槻彰良の推察(3)

¥748

商品レビュー

3.9

67件のお客様レビュー

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2025/12/24

高槻先生に秘密があることがわかった巻 他人と壁を作っていた尚哉くんが先生のことは面倒見るんだよね 共依存だとしても、それで前向きに生きていけるなら良いと思う 何か抱えるものがあっても人生楽しんでる先生の生き方は見習うものがある

Posted by ブクログ

2025/12/18

尚哉くんがいい感じに心を開いてきてくれてて嬉しい。 気にかけてくれる人がいるっていうのはそれだけで救いになる。 高槻先生も本気で怒ってくれる人が近くにいてくれてよかったよ。 「一人はさみしい」ってほんとだよね。

Posted by ブクログ

2025/11/05

シリーズ第3弾です。 再読。audibleにて。新刊発売に備えて復習。 ブクログ始める前に読んだ本なので登録するためにもう一度読んでます(^^;; 今回は短編2つと番外編1つの構成。 1話目は尚哉の友達、難波くんに届いた『不幸の手紙』についてと、新しい都市伝説『図書館のマリエさ...

シリーズ第3弾です。 再読。audibleにて。新刊発売に備えて復習。 ブクログ始める前に読んだ本なので登録するためにもう一度読んでます(^^;; 今回は短編2つと番外編1つの構成。 1話目は尚哉の友達、難波くんに届いた『不幸の手紙』についてと、新しい都市伝説『図書館のマリエさん』の話し。 私は図書館のマリエさんの話しはいつ読んでも切なくって好きです。 2話目は『鬼の家』の話し。 瑠衣子先輩の両親が営んでいるペンションへ高槻先生と尚哉と佐々倉さんで旅行へ。 その最中、鬼が祀られている洞窟を見に行き、そこで人骨を見つけてしまい‥。 ちょっとミステリのようなお話しでした。 最後は番外編で高槻先生と佐々倉さんの子供の時の話し。 高槻先生が可愛い笑。 神隠しの前なので、無邪気なのがいい。

Posted by ブクログ