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悪徳の輪舞曲 講談社文庫
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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784065176764

悪徳の輪舞曲

¥550

商品レビュー

4.2

164件のお客様レビュー

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2026/05/23

リーガルサスペンス「御子柴弁護士シリーズ」の第4作。 今回の弁護対象は実母。旦那殺しの容疑で動機、物証、アリバイすべてが有罪を示唆し、一縷の希望もない状況。さらに母子の確執も不安要素に。ほぼ負け確定の逆境でどう戦うのか・・・ 本シリーズは3作目が一番面白いと思っていたのに、4作...

リーガルサスペンス「御子柴弁護士シリーズ」の第4作。 今回の弁護対象は実母。旦那殺しの容疑で動機、物証、アリバイすべてが有罪を示唆し、一縷の希望もない状況。さらに母子の確執も不安要素に。ほぼ負け確定の逆境でどう戦うのか・・・ 本シリーズは3作目が一番面白いと思っていたのに、4作目でさらに超えてきました。 絶体絶命の窮地に追い込まれたところからの怒涛の大逆転と、その後のシュールなエンディングが心を揺さぶります。 脛に傷を持つはぐれ者のダークヒーローが、世の中の多くの無理解を(表面的には)意に介さずに、数少ない味方とともに自分の信じる道を進むという構図は鉄板の一つですね。 「被害者遺族の苦しみ、加害者家族の苦しみ」が今回の裏テーマだと思いますが、考えさせられます。多くの人は被害者遺族に同情するものの、加害者家族に寄り添うことには躊躇するのではないかという指摘が込められています。

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2026/03/30

なんだかちょっと、今回ばかりはよく分からなかったかもしれない。 今までは何かしらの手がかりが掴め、繋がって、そこから反撃という感じだったが、今回は突然証拠が出てきたという感じで、そうなのかぁ...と、のめり込めなかった。 後半にかけてグングン解決に向かって行く感じが好きだったが、...

なんだかちょっと、今回ばかりはよく分からなかったかもしれない。 今までは何かしらの手がかりが掴め、繋がって、そこから反撃という感じだったが、今回は突然証拠が出てきたという感じで、そうなのかぁ...と、のめり込めなかった。 後半にかけてグングン解決に向かって行く感じが好きだったが、私がわからなかっただけなのか、それともプロローグで完全にクロだと頭が勘違いしたままだったか...。 なんにせよ御子柴の人間味が見られて良かった。

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2026/03/27

前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。 今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。 中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけ...

前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。 今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。 中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけれど、読み始めたら、とても面白いです。どんでん返し、ほんと、すごいです。シリーズものが、好きなので、御子柴シリーズ、まず、読みます。 追記 読み終わった!ビックリする展開。本当に楽しめた!中山七里さんの頭の中、どうなってるのーホントにすごいです。ドラマも見たけど、やはり、小説は、深みがあります。

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