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悪徳の輪舞曲 講談社文庫
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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784065176764

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商品レビュー

4.2

156件のお客様レビュー

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2025/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

御子柴シリーズまとめ買いの4作目(kindle)。今作では、ついに、母親の弁護をすることに。母親が再婚の夫を殺した容疑で逮捕された事件の弁護を依頼にやってきた妹。検察側は、自殺とみせかけた他殺を主張するも、被告の母親はやっていないと。証拠となるのは、クビをつった紐に付着した被告人の皮膚片で、これをどうやって覆すのか?が本題ですが、そこに被害者の前妻が被った事件、御子柴の実父の死などが絡み合いはじめる頃からは一気読みでした。しかしいつもながらうまくまとまります。最後に倫子ちゃんが出てくるのがまたいい感じがでてますね。

Posted by ブクログ

2025/11/15

シリーズ最高傑作の呼び名に値する傑作。 警察が吊り金車の検証をしなかったのは明らかな怠慢だが、最後の御子柴の弁論で法定の雰囲気を一変させるのは圧巻。そして郁美が殺したのは誰なのか最後に明らかになるところも良かった。 御子柴シリーズで初めて人の温かみを感じることができた。

Posted by ブクログ

2025/10/23

2025.10.23読了 シリーズの続きが気になりすぎて、1日1冊のペースで読み進む 今回は加害者の家族の苦悩の話 実在の事件を常に念頭にあり、最初は主人公への嫌悪感いっぱいだったけれど、進むごとに感情が行ったり来たり このシリーズの先に救いはあるのかとても気になる 新川帆立『目...

2025.10.23読了 シリーズの続きが気になりすぎて、1日1冊のペースで読み進む 今回は加害者の家族の苦悩の話 実在の事件を常に念頭にあり、最初は主人公への嫌悪感いっぱいだったけれど、進むごとに感情が行ったり来たり このシリーズの先に救いはあるのかとても気になる 新川帆立『目には目を』を読んだ時も感想がまとまらなかったけれど、贖罪とはというテーマは難しい 今回は氏家所長が友情出演

Posted by ブクログ