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悪徳の輪舞曲 講談社文庫
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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784065176764

悪徳の輪舞曲

¥836

商品レビュー

4.2

169件のお客様レビュー

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2026/09/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 悪徳弁護士御子柴シリーズ。 殺人容疑をかけられた母の弁護を引き受ける。 今回の考えさせるところは、「血のつながり」。 14歳の時に少年院にはいり、疎遠となって30年余り。 母と子は、それぞれ付き合いがなかった。 ただ、弁護を引き受けることで、少しながら冷徹な御子柴の人情味が感じる。 血は呪いという表現もあり、ネガティブな状態であれば 断絶することが難しい。 最後に、りつ子が登場してくるところが 人情味がすくない全体な物語と対比して いつもほっこりする。

Posted by ブクログ

2026/08/25

御子柴本人は周りから嫌われてるし、それが当然だと思ってるけど、 愛されているなー。 倫子ちゃんありがとう!!

Posted by ブクログ

2026/06/27

御子柴礼司シリーズ第4弾 確かにこのシリーズの最高傑作かもしれない。 今回弁護するのは実の母親であり、依頼人は実の妹。御子柴礼司の家族との関係と自殺した実の父親の真相が明かされていく、何とも切実なストーリーでした。面白かった! そしてまたまた最後に倫子が登場してホッコリ終わりまし...

御子柴礼司シリーズ第4弾 確かにこのシリーズの最高傑作かもしれない。 今回弁護するのは実の母親であり、依頼人は実の妹。御子柴礼司の家族との関係と自殺した実の父親の真相が明かされていく、何とも切実なストーリーでした。面白かった! そしてまたまた最後に倫子が登場してホッコリ終わりました。 さて、第5弾も読もう!

Posted by ブクログ

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