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悪徳の輪舞曲 講談社文庫
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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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悪徳の輪舞曲 講談社文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/11/14
JAN 9784065176764

悪徳の輪舞曲

¥836

商品レビュー

4.2

169件のお客様レビュー

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2026/06/27

御子柴礼司シリーズ第4弾 確かにこのシリーズの最高傑作かもしれない。 今回弁護するのは実の母親であり、依頼人は実の妹。御子柴礼司の家族との関係と自殺した実の父親の真相が明かされていく、何とも切実なストーリーでした。面白かった! そしてまたまた最後に倫子が登場してホッコリ終わりまし...

御子柴礼司シリーズ第4弾 確かにこのシリーズの最高傑作かもしれない。 今回弁護するのは実の母親であり、依頼人は実の妹。御子柴礼司の家族との関係と自殺した実の父親の真相が明かされていく、何とも切実なストーリーでした。面白かった! そしてまたまた最後に倫子が登場してホッコリ終わりました。 さて、第5弾も読もう!

Posted by ブクログ

2026/06/24

調子に乗って続編をまたまた読了。また主人公の関係者を弁護することに。もちろん最後は驚きのオチも。御子柴シリーズ4作目だが、自身の過去に関係のある人を守ってばかりで、悪徳弁護士と言う割には、本編では悪徳さが全然描かれてなくむちゃ良い弁護士のようだ。

Posted by ブクログ

2026/06/03

御子柴シリーズ第四巻。今回は、実の妹である梓から、実母・郁美の弁護を依頼される。御子柴は、14歳の時に凄惨な事件を起こした過去を持ち、家族とはそれ以来会っていなかった。郁美は、再婚相手を自殺に見せかけて殺害した罪に問われている。実母を弁護する過程で、否応なく自らの過去と向き合う御...

御子柴シリーズ第四巻。今回は、実の妹である梓から、実母・郁美の弁護を依頼される。御子柴は、14歳の時に凄惨な事件を起こした過去を持ち、家族とはそれ以来会っていなかった。郁美は、再婚相手を自殺に見せかけて殺害した罪に問われている。実母を弁護する過程で、否応なく自らの過去と向き合う御子柴。作者が描く御子柴の贖罪の旅は、刑に服するよりさらに辛いもののようにさえ感じる。実母との接見や事件当時の自宅近辺への再訪に、緊張し戸惑う様子に、御子柴の再生を感じた。巻数を重ねるごとに、そのキャラクターに惹かれていく。

Posted by ブクログ

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