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ネプチューンの影 創元推理文庫
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ネプチューンの影 創元推理文庫

フレッド・ヴァルガス(著者), 田中千春(訳者)

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ネプチューンの影 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/10/30
JAN 9784488236076

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ネプチューンの影

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商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ストーリーがどうこうというより、もう浴室のトリックがトンデモ過ぎて。でもそういうの意外と好きなんだなぁ。疑いをかけられてもちゃんと信じてくれる仲間がいることに安心出来た。

Posted by ブクログ

2025/05/16

フランスの作家フレッド・ヴァルガスの長篇ミステリ作品『ネプチューンの影(原題:Sous Les Vetsts De Neputune)』を読みました。 『青チョークの男』に続き、フレッド・ヴァルガスの作品です。 -----story------------- CWA賞、813賞...

フランスの作家フレッド・ヴァルガスの長篇ミステリ作品『ネプチューンの影(原題:Sous Les Vetsts De Neputune)』を読みました。 『青チョークの男』に続き、フレッド・ヴァルガスの作品です。 -----story------------- CWA賞、813賞受賞の傑作! ネプチューンの三叉槍の刺し傷のある死体。 三十年前の事件と同一犯による犯行なのか これは、アダムスベルグ署長自身の事件である。 フランス・ミステリ界の女王ヴァルガス アダムスベルグ署長は、古い連続殺人事件のひとつとしか思えない殺人事件の報に接する。 ネプチューンの三つ叉槍の刺し傷のある死体。 しかし、彼が追っていた容疑者はすでに死亡したはず……?! 亡霊?模倣犯?かつて、アダムスベルグの弟が恋人殺しの容疑をかけられ姿を消した事件も同じ刺し傷だった。 一人の高名な判事が真犯人だと主張するアダムスベルグは、なんと自らも新たな事件に巻き込まれる。 CWAインターナショナルダガー受賞のまぎれもない傑作! 解説=川出正樹 ----------------------- 2004年(平成16年)に刊行された、アダムスベルグ警視シリーズの第4作です。 ネプチューンの三叉槍(トリダン)で刺されたような傷がある死体……30年前、パリ第13区警察署長ジャン=バチスト・アダムスベルグの弟ラファエルが恋人殺しの嫌疑で追われた事件も同じ手口だった、、、 それ以前に5件、その後に2件同様の殺人があった……謎の多いこの事件で弟を失ったアダムスベルグは、彼の無実を証明すべく自らが犯人と確信する男を追い続けていた。 アダムスベルグの人生を大きく変えた不可解な事件の驚愕の真相……CWA賞、813賞受賞の傑作! 序盤は展開が遅くもどかしい感じでしたが……アダムスベルグに殺人の容疑が向けられる中盤あたりから一気にスピード感がアップして、その後、物語が二転三転しつつ真相が明らかになるに伴ってアダムスベルグに向けられた容疑が晴れ、死んでいるはずの真犯人を追い詰める結末までの展開は面白かったですね、、、 凶器として三叉槍(トリダン)を使用した理由も納得感があったし、殺害された人たちと麻雀の役の関係性も印象的でした。 でも、本作で最も印象に残ったのは2人の女性の活躍ぶり……自分自身が容疑者にされ、弟ラファエルにも関わる事件を追うということもあり、アダムスベルグは相当弱ってしまっていましたからねー 身長179cm、体重110kgという堂々たる体躯の持主でアダムスベルグの部下であるヴィオレット・ルタンクール刑事と、アダムスベルグの知り合いの老女クレマンチームと同居している目立たない老嬢ジョゼット、この2人がいなければアダムスベルグは王立カナダ警察に冤罪で逮捕されて、実刑は免れなかったでしょうからね、、、 この2人には今後も活躍してほしいと思います……もちろん、アダムスベルグの相棒アドリアン・ダングラールの活躍も見逃せませんけどね。 本シリーズの作品、機会があれば、別な作品も読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2025/05/11

主人公は「不思議ちゃん」風なパリ十三区警察署長。長年取り憑かれている謎を追い求めて色々挙動が変。 署長の妄想だと思っていたものが、摩訶不思議な様相を帯びてくるあたりからぐんぐん読ませる。

Posted by ブクログ

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