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ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方 ブルーバックス
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ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方 ブルーバックス

能勢博(著者)

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ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方 ブルーバックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/10/17
JAN 9784065176672

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ウォーキングの科学

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商品レビュー

3.6

48件のお客様レビュー

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2025/12/29

単純に毎日一万歩歩くことにはあまり効果がなくて、筆者提唱のインターバル速歩をやろう!って本。ある程度の負荷をかけることが大事なんだろうなと。

Posted by ブクログ

2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登山のスピードは、最高酸素消費量に依存する。 体力とは、持久力と筋力のこと。持久力はエンジンの大きさ。最高酸素消費量=最大酸素摂取量で図れる。 筋力は瞬発力と狭義の筋持久力にわけることができる。 速筋は白く、遅筋は赤い。鶏肉は白く、牛肉は赤い。 クラアチンリン酸系→解糖系→好気的代謝系の順。 中高年特有の疾患の根本原因は、加齢性筋減少症による=体内で炎症が起きている。 体力が低下するとミトコンドリアが機能劣化する=活性酸素が生じるようになって、炎症が起きる=糖尿病、動脈硬化、認知症、がんの原因。 アスリートは心臓が大きい=心臓に血液がたくさんある。 マラソンの選手は、最高酸素消費量の70%以上で走る。 乳酸閾値以上の負荷の運動を行うと、心拍の増加が起こる。 汗は皮膚血流量が増加するから。汗腺細胞が働いて血流から分泌させている。 一般人では、一日1万歩は運動強度が低すぎる。 最大酸素供給量の60%の運動を一日30分、週3~4日行うと、だれでも最高酸素消費量が上昇する。 筋トレは、負荷が高く反復回数が低いと速筋に効く。負荷が低く反復回数が多いと、遅筋に聴く。乳酸が分泌されるレベルで行う。 有酸素、筋トレどちらでもいい。中高年は筋肉の減少によって最大酸素供給量が落ちるので、どちらの方法でもこれを上昇させればいい。 インターバル速歩であれば、最大酸素供給量の70%の運動になる。 インターバル速歩3分、ゆっくり歩き3分を5セット=速歩が15分。これを週に4回。まとめてもいい。速歩60分。 インターバル速歩のあとに、乳製品を摂る。

Posted by ブクログ

2025/06/10

データに基づき,一日1万歩で健康維持という都市伝説を否定し,インターバル速歩という手軽な方法が適切であることを導く.個人で健康をデータ化することは難しいので,自治体との共同研究という枠組みで大規模にデータを取り統計的有意性を導いて頂き有り難い以外の言葉がない.

Posted by ブクログ