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堕天使堂 よろず建物因縁帳 講談社タイガ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/10/23 |
| JAN | 9784065174241 |
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堕天使堂 よろず建物因縁帳
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商品レビュー
4
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
10作目を読む前に6作目を読了。今までの相手は執着や恨みからくる怨念や祟りが相手だったのに対し、今回の相手は悪魔。50年前の雪山での凄惨な事件から端を発し教会での惨殺事件、その教会を長坂が買い取ったところから新たな事件が。事の真相に迫る春菜と愉快な仲間達。仙龍と長坂のやり取りが何気なく面白い。そしてアーキテクツもさすがに今回は我慢の限界なのか長坂に対し強気に出る。春菜の営業としての成長、サニワとしての覚悟。春菜と仙龍の関係もこの巻で大きく進展していた。今までも怖かったけど今回も負けず劣らず怖かった。
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和風建築や旧家などが多かったよろずシリーズの中で、今作は、廃教会という「洋館タイプ」を扱う。 しかも、それをきちんと“曳屋”しているというあたりが、シリーズらしいリアリティと怪異の融合になっていますね。 そして—— プロローグが一番怖かった。 内藤了さんは導入部分で「何が起こる...
和風建築や旧家などが多かったよろずシリーズの中で、今作は、廃教会という「洋館タイプ」を扱う。 しかも、それをきちんと“曳屋”しているというあたりが、シリーズらしいリアリティと怪異の融合になっていますね。 そして—— プロローグが一番怖かった。 内藤了さんは導入部分で「何が起こるのか分からない恐怖」を作るのがとても上手いなと思います。 浅間山麓の事件として大学生達の事件を入れていますが、作者も長野出身であさま山荘事件は印象が深いのでしょうか。 建物の因縁だけでなく 土地への因縁への思惑へ引き込まれます。 このシリーズのどの作品にも言えるのですが、おどろしい割に解決するのはきっちりなんですよね 実は、私は教会と大学生の事件の繋がりのものがよくわかっていないんですよ 教会と大学生たちの事件の関係は、はっきりとしたラインではなく、信仰と狂気の対比として描かれているように思うことにしました。
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今作の悪魔は怖かったけど、犠牲になった人たちの想いと素晴らしい建造物を後世に残すために仙龍たちと春菜が頑張る姿はよかった。
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