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他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論 NewsPicksパブリッシング
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他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論 NewsPicksパブリッシング

宇田川元一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784910063010

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商品レビュー

4

217件のお客様レビュー

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2026/02/20

先生の講演会で直接お話を聞けるのがたのしみ。 企業の改革ってなぜ進まないのか? 1人1人は正しいことをやっている なのになぜよくない方向に進むのか? 対話が必要、そのための橋渡し 例えがわかりやすくていい。 これはどんな人たちにも通用するのだろうか? 1人1人のナラティブ、これ...

先生の講演会で直接お話を聞けるのがたのしみ。 企業の改革ってなぜ進まないのか? 1人1人は正しいことをやっている なのになぜよくない方向に進むのか? 対話が必要、そのための橋渡し 例えがわかりやすくていい。 これはどんな人たちにも通用するのだろうか? 1人1人のナラティブ、これは想像もつかないが これを知るためには対話しかない。 とはいえ、言葉でいうのは簡単だが実践するとなると うーーん、なかなか難しい、 実際に現場にきて数ヶ月実践してもらえたら いいんだろうなぁーーー

Posted by ブクログ

2026/02/10

正論で殴り合うのは、もう終わり。絶望から対話を始める処方箋。 環境の変化に伴う人間関係の悩みに直面し、現実と向き合うためにオーディブルで本書を手に取りました。これは単なるコミュニケーション術の詰め合わせではありません。自分と相手の間にある埋められない溝を認め、そこからいかにして...

正論で殴り合うのは、もう終わり。絶望から対話を始める処方箋。 環境の変化に伴う人間関係の悩みに直面し、現実と向き合うためにオーディブルで本書を手に取りました。これは単なるコミュニケーション術の詰め合わせではありません。自分と相手の間にある埋められない溝を認め、そこからいかにして橋を架けていくかを説く、泥臭くも希望に満ちた組織論です。 特に響いたのは、技術的な問題と適応課題を分けるという考え方でした。仕事上の悩みは、スキルや知識で解決できるものばかりではありません。むしろ、それぞれの立場や背景、いわゆるナラティヴが異なることで起こる正しさの衝突こそが、苦しみの正体なのだと気づかされました。 わかっていても、できない。そんな自分本位な人間の性を否定せず、相手の目線に立とうとしても100パーセントは無理だと断言してくれる潔さに、逆に救われる思いがしました。大切なのは、自分だけの目線を世界のすべてだと思わない、一歩引いた俯瞰の視点なのだと痛感します。 一時期はビジネス書から距離を置いていましたが、苦しい時に他者の思考に触れる有益さを再確認しました。答えは自分で探すしかないという厳しさは変わりませんが、本書にある、わかりあえなさを対話の出発点にするという一節が、こわばっていた心を少しだけ軽くしてくれました。 相手を変えることはできなくても、自分の見方を少しだけずらしてみる。それだけで、明日からの景色が違って見えるかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/01/30

ざっくり「相手の立場を理解しよう」なのだけど、その立場の分類だったり、どうやって相手と関わっていくかだったりが言語化されていて、多分いままで暗黙的に感じてた部分が、あらためてなるほどなーと思った 人間はいろいろなので必ずしもこの本のとおりではないけど、これからのいろいろな関わり合...

ざっくり「相手の立場を理解しよう」なのだけど、その立場の分類だったり、どうやって相手と関わっていくかだったりが言語化されていて、多分いままで暗黙的に感じてた部分が、あらためてなるほどなーと思った 人間はいろいろなので必ずしもこの本のとおりではないけど、これからのいろいろな関わり合いの参考になりそう

Posted by ブクログ