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他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論 NewsPicksパブリッシング
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他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論 NewsPicksパブリッシング

宇田川元一(著者)

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他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論 NewsPicksパブリッシング

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784910063010

他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論

¥990

商品レビュー

4

224件のお客様レビュー

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2026/07/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

仕事の中での他者とのすれ違いや意見の不一致になったときに、解決策の一助となる非常に参考になる内容だった。自分と他者のナラティブ(語り、背景)が違うことにより意見の不一致が起こる。このため、自分の考えが間違ってるかもしれないという観点を持って他者の視点で考えることで共通点を探し、橋渡しとなる部分を探して新たな関係を構築していくことが重要。これがつまり対話の力。話は現実にある近いところからしか始まらない。一足飛びに橋をかけることはできないことも重要であると感じた。

Posted by ブクログ

2026/07/04

現在の社会に残っているのは、ほとんどが適応課題。 この課題の解決策は"対話"であり、新しい関係性を構築すること。 それは、相手の存在が代わりがきかないものであり、相手が自分だったかもしれない、と捉え直して向き合うこと。 そうして、溝に気づき、橋をかけること。

Posted by ブクログ

2026/06/19

対話を「新しい関係性を構築すること」と定義づけ、組織の中で既存の方法で解決できない複雑で困難な問題を「適応課題」と位置づけ、それを対話によって何とかしようということをまとめた本だ.最も頻繁に登場する語句が「ナラティブ」だ.語りを生み出す「解釈の枠組み」と解説しているが、少し分かり...

対話を「新しい関係性を構築すること」と定義づけ、組織の中で既存の方法で解決できない複雑で困難な問題を「適応課題」と位置づけ、それを対話によって何とかしようということをまとめた本だ.最も頻繁に登場する語句が「ナラティブ」だ.語りを生み出す「解釈の枠組み」と解説しているが、少し分かりにくい. 本書が語ろうとしているエッセンスはp177にあると感じた.他者との対話を実践していくことは、組織のナラティブの溝に橋を架けるという課題にとって極めて大事である.他者を道具としてではなく、替えの利かない他ならぬ存在として捉え直していくことは、あなた自身に他ならぬ存在へと命を吹き込むことでもあるのです.自分の違和感を大切にしていくことは、他者を助けるだけでなく、あなた自身を助けることでもあるのです. 分かり易い記述で重要なことを次々に発信していく内容だった.

Posted by ブクログ

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