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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2019/09/25 |
| JAN | 9784794971562 |

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商品レビュー
4.4
113件のお客様レビュー
余命わずかな哲学者と人類学者の手紙のやり取り。哲学の難しい議論もありつつ、なぜ(how でもwhy でもなくなぜこの人、この私が)この状況にいるのかが問われる。また病人という役割になってしまい、その他の自分が失われる危険について語られる。 この人の場合、哲学者という立場でのアウト...
余命わずかな哲学者と人類学者の手紙のやり取り。哲学の難しい議論もありつつ、なぜ(how でもwhy でもなくなぜこの人、この私が)この状況にいるのかが問われる。また病人という役割になってしまい、その他の自分が失われる危険について語られる。 この人の場合、哲学者という立場でのアウトプットを続けることに救われているようだ。でも何も語る手段を持たない一般人はこういう時どうしたらいいの、とも思ったが、人それぞれ病人以外の自分を保ち続けることを模索すべきなのかも。 冷静で論理的なやり取りの影に、友人としてのLINEや妄想に近い思い入れ、切迫した最期の様子が垣間見られ、感傷を許さない中で友情の深さが心を打つ。
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あまりレビューを見ずにタイトルからとっつきやすい印象だったので、もう少しカジュアルな書簡やりとりかと思えば全然違った。考えながら読む(ときにわからないことを調べつつ)必要を感じたのでいまは読むタイミングではないと判断。
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衝撃的な重さの本だった。哲学者の癌が悪化したところから始まる、哲学者と人類学者の往復書簡。後半でモルヒネも効かないくらいに病状が悪化するあたりから、お互いの言葉が魂から発せられるように感じて、読んでいて苦しいくらいだった。強烈なラブレターを読んでいるような気にもなった。死の間際に...
衝撃的な重さの本だった。哲学者の癌が悪化したところから始まる、哲学者と人類学者の往復書簡。後半でモルヒネも効かないくらいに病状が悪化するあたりから、お互いの言葉が魂から発せられるように感じて、読んでいて苦しいくらいだった。強烈なラブレターを読んでいるような気にもなった。死の間際にあっても言葉を紡いだ宮野さんと、それを全て受け止め、時には鋭過ぎると感じるような言葉も投げる細野さん、2人の逃げない覚悟に圧倒された。 「不運に見舞われても、自分の人生を手放さなければ不幸ではない」 「時間とは、物理的時間と、その人が残した踏み跡の深さを掛け合わせたものの厚み」
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