- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-08
絞首商會
定価 ¥1,870
1,485円 定価より385円(20%)おトク
獲得ポイント13P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/09/19 |
| JAN | 9784065170878 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
- 書籍
- 書籍
絞首商會
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
絞首商會
¥1,485
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.1
33件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みにくいのは時代背景が大正だからか 中盤ほどになるとそれにも慣れ先が気になり読み進めるスピードもあがる 血液型の研究か始まってまだ20年足らずの時代の事件……大正とは本当に興味深い時代だ
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネタバレ詳細記事:https://note.com/futen_seisuke/n/ne2a301bcb78d 昭和・平成のミステリの技法をフル装備し、 乱歩デビュー前の大正時代半ばに転生して本格探偵小説を書いたら……。 そんな夢想が現実のものになったかのような極上の逸品。 この作者は、令和のミステリを支える 太い柱の一つになるだろう。 有栖川有栖 分厚い世界に緻密なロジック、第60回メフィスト賞受賞作 ☆☆☆ 謎が謎を呼ぶ怪死事件。元泥棒が導く真相に瞠目せよ。 和洋入り交じる大正の東京。 秘密結社「絞首商會」との関わりが囁かれる 血液学研究の大家・村上博士が刺殺された。 不可解な点は3つ。遺体が移動させられていたこと、 鞄の内側がべっとり血に濡れていたこと、そして、 遺族が解決を依頼したのが以前村上邸に盗みに入った元泥棒だったこと――。 頭脳明晰にして見目麗しく、厭世家の元泥棒・蓮野が見つけた 四人の容疑者の共通点は、“事件解決に熱心過ぎる”ことだった――。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作者のデビュー作。第60回メフィスト賞受賞作。先日読んだ『時計泥棒と悪人たち』の前の時期が描かれていると思いきや、その次の時期だった。しかも峯子の誘拐やら船での大月とのことや晴海社長の事件やら、時計…に描かれてたことがちょこちょこ出てくるのでびっくり。もうプロット?が出来てたってこと?作家の頭の中は分からんわ。こんなに散りばめる必要ある?ってぐらい出てくるので、時計…が出た時には知ってる人は感嘆したのではないか。いや、シリーズ物ってこういう感じだったっけ?とにかく、これも結構な長さ。厚さはそうでもないけど字が小さいし詰まってるのでかなり長い。老眼にはきつい。このシリーズは長いのか?しかも今回は蓮野が表舞台にはなかなか出てこない。最後の結末にはびっくり。絞首商會という怪しさが何ともいい。無政府主義が何たるものかがいまいち分からんけど。字面だけなら私も無政府主義者になりそうだが。
Posted by 