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わが母なるロージー 文春文庫
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わが母なるロージー 文春文庫

ピエール・ルメートル(著者), 橘明美(訳者)

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わが母なるロージー 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/09/03
JAN 9784167913601

わが母なるロージー

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商品レビュー

3.6

76件のお客様レビュー

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2026/06/18

大好きなカミーユ警部シリーズのスピンオフ的な 私にとってのハリーポッター的な位置にいるわ、このシリーズ 今回もめっちゃ面白かった カミーユのユーモアが好き あと訳も読みやすくて好き!橘明美さん 連続爆弾犯的な、最初ちょっと爆弾(映画のみ視聴)っぽいなと思いつつ、メッセージの持...

大好きなカミーユ警部シリーズのスピンオフ的な 私にとってのハリーポッター的な位置にいるわ、このシリーズ 今回もめっちゃ面白かった カミーユのユーモアが好き あと訳も読みやすくて好き!橘明美さん 連続爆弾犯的な、最初ちょっと爆弾(映画のみ視聴)っぽいなと思いつつ、メッセージの持っていき方が爆弾よりだいぶ好みだった 日本の社会派ミステリーとかも好きだけど、こういうキャラがすごくシビアに立ってる感じの海外ミステリー好きだな。日本だとキャラ売りってなるとどうしてもコミカルになるイメージ((知らんけど

Posted by ブクログ

2025/11/20

全200ページ程度と今までの作品とと比較すると短くはあるが内容は十分なものだった。 時系列的には3番目となる作品で番外編として制作された作品だが、物語の進行がスムーズで中弛みがなかった。 この作品では、ジャンの隠されているが滲み出る思いや感情、それらが後半では一気に加速し、ラスト...

全200ページ程度と今までの作品とと比較すると短くはあるが内容は十分なものだった。 時系列的には3番目となる作品で番外編として制作された作品だが、物語の進行がスムーズで中弛みがなかった。 この作品では、ジャンの隠されているが滲み出る思いや感情、それらが後半では一気に加速し、ラストでは寂しさを感じた。

Posted by ブクログ

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

爆破事件の犯人として出頭した青年、彼の要求とは。 こういう家族の切れない情と憎しみと執着が入り混じった作品、大好物 そしてあまりにラストが美しい 桐野夏生さんのグロテスクや、オインカンさんのマイシスターシリアルキラーを再読したくなる しかし本作が最も美しい

Posted by ブクログ

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