商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/09/03 |
| JAN | 9784167913601 |
- 書籍
- 文庫
わが母なるロージー
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わが母なるロージー
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商品レビュー
3.6
78件のお客様レビュー
ヴェルーヴェン警部シリーズの番外編です。 連続爆弾事件と出頭してきた青年という構図だけ見ると、緊迫したスリラーのはずなのに、読み終えて残るのは事件そのものより、母と子の歪んだ関係でした。 短い物語なのに息苦しいほど密度が高く、淡々と進むのにじわじわと追い詰められていく感覚がありま...
ヴェルーヴェン警部シリーズの番外編です。 連続爆弾事件と出頭してきた青年という構図だけ見ると、緊迫したスリラーのはずなのに、読み終えて残るのは事件そのものより、母と子の歪んだ関係でした。 短い物語なのに息苦しいほど密度が高く、淡々と進むのにじわじわと追い詰められていく感覚があります。 シリーズの中ではスケールや衝撃はやや抑えめで、強烈な展開を期待すると少し物足りなさを感じる場面もありました。 それでも、青年の行動の奥にある孤独に気づいた瞬間、単なる事件では済まなくなり、読後はやり切れなさが残りました。
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身体と精神が元気な時じゃないと大分くらってしまう本著者展ピエール・ルメートル 今回もこの展開か…と中盤から悟り ようやく約7年越しに読了することができました。 シリーズで1番短いのに1番時間かかった作品 今回は特に「ダリオアルジェント」味があって 苦しかったです。 そろそ...
身体と精神が元気な時じゃないと大分くらってしまう本著者展ピエール・ルメートル 今回もこの展開か…と中盤から悟り ようやく約7年越しに読了することができました。 シリーズで1番短いのに1番時間かかった作品 今回は特に「ダリオアルジェント」味があって 苦しかったです。 そろそろ著者の監禁面接を読まなければ
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大好きなカミーユ警部シリーズのスピンオフ的な 私にとってのハリーポッター的な位置にいるわ、このシリーズ 今回もめっちゃ面白かった カミーユのユーモアが好き あと訳も読みやすくて好き!橘明美さん 連続爆弾犯的な、最初ちょっと爆弾(映画のみ視聴)っぽいなと思いつつ、メッセージの持...
大好きなカミーユ警部シリーズのスピンオフ的な 私にとってのハリーポッター的な位置にいるわ、このシリーズ 今回もめっちゃ面白かった カミーユのユーモアが好き あと訳も読みやすくて好き!橘明美さん 連続爆弾犯的な、最初ちょっと爆弾(映画のみ視聴)っぽいなと思いつつ、メッセージの持っていき方が爆弾よりだいぶ好みだった 日本の社会派ミステリーとかも好きだけど、こういうキャラがすごくシビアに立ってる感じの海外ミステリー好きだな。日本だとキャラ売りってなるとどうしてもコミカルになるイメージ((知らんけど
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