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呪術廻戦(7) ジャンプC
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呪術廻戦(7) ジャンプC

芥見下々(著者)

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呪術廻戦(7) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784088820767

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呪術廻戦(7)

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商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

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2026/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 特級呪霊・花御等の襲撃を退けた高専だが、宿儺の指と特級呪物「呪胎九相図」が奪われていた。九相図より受肉し誕生する新たな脅威──その危機を知らぬまま、虎杖達は“門に現れる呪霊"退治へと赴くが…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2026/04/04

この巻は、単なるバトルの続きではない。「呪いの正体が人間に近づいていく巻」だった。 物語は交流会の後から始まり、呪霊側の目的がはっきりする。高専に侵入した本当の狙いは、宿儺の指と「呪胎九相図」を奪うことだった。そしてその九相図から、新たな敵が生まれる流れに入っていく。  こ...

この巻は、単なるバトルの続きではない。「呪いの正体が人間に近づいていく巻」だった。 物語は交流会の後から始まり、呪霊側の目的がはっきりする。高専に侵入した本当の狙いは、宿儺の指と「呪胎九相図」を奪うことだった。そしてその九相図から、新たな敵が生まれる流れに入っていく。  ここで重要なのは、敵の性質が変わることだ。これまでの呪霊は「人間から生まれた存在」ではあるが、見た目も行動も完全に怪物だった。一方で九相図から生まれる存在は、人間にかなり近い。つまりこの巻から、「敵=倒して終わり」という単純な構図がさらに崩れていく。 実際の戦いも象徴的で、虎杖と釘崎が兄弟呪霊と戦う場面では、ただ強い相手を倒す話にはなっていない。相手は意思を持ち、関係性を持ち、感情すらある存在として描かれる。ここで虎杖は、「人に近いものを殺す」という現実に踏み込んでいく。 一方で伏黒の戦いも重要だ。彼はこれまで「誰かを守るため」に戦っていたが、この巻では自分の限界を越えるために踏み込む。ここで初めて、「善悪」ではなく「自分の選択」で戦う方向に進む。この変化はかなり大きい。 また、全体として軽い日常(野球など)と、重い戦いが混ざっているのも特徴的だ。ただ、この日常は前の巻までのような安心感はない。すでに裏では呪霊側が計画を進めており、「何も起きていない時間」がただの準備期間になっている。 読んでいて感じるのは、世界が一段深くなったということだ。敵は強くなったというより、「理解しづらくなった」。人に近づいたことで、単純に憎めない構造になっている。 第7巻の本質は、戦いの激しさではなく、呪いと人間の境界を曖昧にした点にある。ここから先は、ただ勝つだけでは済まない戦いに変わっていく。その入口にあたる巻だった。

Posted by ブクログ

2024/12/31

交流会が中止になって野球やってる。 なんなん(笑) まぁ、激しい戦いばかりじゃ 読んでいる方も疲弊するし。 恵、お姉ちゃんいたんだ。

Posted by ブクログ

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