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愛 講談社現代新書2537
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愛 講談社現代新書2537

苫野一徳(著者)

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愛 講談社現代新書2537

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/08/21
JAN 9784065170472

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商品レビュー

3.9

20件のお客様レビュー

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2026/02/17

本書の直接的な感想からは少し外れるが、本書を読んで思い浮かべたことが2点ある 1点目は人工知能(AI)と結婚式を挙げたという女性。これは真の愛なのか。これは「自己不全」「自己不安」を(血の通った他者から)承認されなかったために、ナルシシズムに自己を肯定してくれる(ように見える)A...

本書の直接的な感想からは少し外れるが、本書を読んで思い浮かべたことが2点ある 1点目は人工知能(AI)と結婚式を挙げたという女性。これは真の愛なのか。これは「自己不全」「自己不安」を(血の通った他者から)承認されなかったために、ナルシシズムに自己を肯定してくれる(ように見える)AIによって補完したに過ぎない。本人はAIがなければ生きていられないと感じるかもしれないが、AIが彼女を失ったとしても当然だがAIはなんの感傷も受けない。 2点目は最近の出来事、いわゆる「推し」の元アイドルが結婚を発表した時に、自死を予期させる投稿をTwitterにしたこと。これは真の愛ではなく完全に「愛着」から「執着」に転げ落ちた例である。要はこの人物は「推し」ではなく「推しを愛する自分」にナルシスティックに執着したのだ。

Posted by ブクログ

2025/12/24

苫野一徳さん「愛」読了。「愛って何?」「愛はいかにして可能か?」を哲学的に思考した本。これが正解か否か、私にはわかりませんが、大変参考になりました。ふむふむ。

Posted by ブクログ

2025/10/19

ある作品の理解を深めるために読み始めた。 最初は難しくて自分に理解できるものなのか不安になったが,読み進めていくと意外と理解できるようになっていった。 自分の意志で払う自己犠牲はとても美しいと感じた。

Posted by ブクログ