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イヴリン嬢は七回殺される
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イヴリン嬢は七回殺される

スチュアート・タートン(著者), 三角和代(訳者)

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イヴリン嬢は七回殺される

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/08/09
JAN 9784163910482

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商品レビュー

3.7

47件のお客様レビュー

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2025/11/10

面白い。SFミステリー。 ずっと映画を見てるような感覚に陥っていた。 映画化しても面白そう。 こいつになったり、あいつに戻ったりややこしいけど、それがクセになる。 読み応えもあり、読了後の達成感も半端ない。

Posted by ブクログ

2025/06/19

あ〜〜〜!! めんどくさいっ!! ややこしいっ!! よくもこんな設定考えたな~。 タイムループ✕人格転移✕クローズドミステリー。 目が覚めた主人公は記憶喪失です。 で、変な仮面を被った男に、今夜館でイヴリン嬢が殺されるからその謎を解け、と言われます。 謎を解かないと館からは...

あ〜〜〜!! めんどくさいっ!! ややこしいっ!! よくもこんな設定考えたな~。 タイムループ✕人格転移✕クローズドミステリー。 目が覚めた主人公は記憶喪失です。 で、変な仮面を被った男に、今夜館でイヴリン嬢が殺されるからその謎を解け、と言われます。 謎を解かないと館からは出られません。 その同じ一日を何度も繰り返します。 しかも一日ごとに人格が転移します。 麻薬を売ってる医者だったり、次は執事だったり、その次はゲストに呼ばれた社交界の名士だったり、なんやかんやで8人の人間の中に転移します。 8人使って答えが解けなければまた最初からです。 しかもライバルもいるそうです。 いや~。ややこし過ぎて何度もぶん投げそうになったわ(笑) 海外物で、名字で呼んだり名前で呼んだりコロコロ変わるだけでも分からなくなるのに、人格まで移動したらもうハチャメチャですがな〜。 舞台設定はいつかな。自動車が物珍しい頃のイギリスって感じ。 そのせいか表現もなんだかまわりくどい。 とにかく読みづらかった〜。 400ページちょいの二段組。 ラストはまあまあだけど、特殊設定のせいかもっさりして長ったらしい。特に山場らしいところもないのでダラダラな印象。 難しいだろうけどいっそ三分の一くらいにギュッと縮めたら良かった気もするんだが。

Posted by ブクログ

2025/05/02

いつもと変わらない日々に。 何か面白いことがないかなと思ったら自分から動き出すのが1番だな、と理解した1冊。

Posted by ブクログ