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イヴリン嬢は七回殺される
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イヴリン嬢は七回殺される

スチュアート・タートン(著者), 三角和代(訳者)

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イヴリン嬢は七回殺される

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/08/09
JAN 9784163910482

イヴリン嬢は七回殺される

¥2,200

商品レビュー

3.7

49件のお客様レビュー

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2026/02/05

タイトルがなんだか面白そうだったので「世界の終わりの最後の殺人」を読もうとしてこちらを先に読んだ。 タイムリープさらに主人公の身体が変わるという複雑で、名前を見ても誰が誰だったか分からなくなって読み終わる時にはどっと疲れたが、やっと読み終わったと少しうれしくなる。 タイムリープ...

タイトルがなんだか面白そうだったので「世界の終わりの最後の殺人」を読もうとしてこちらを先に読んだ。 タイムリープさらに主人公の身体が変わるという複雑で、名前を見ても誰が誰だったか分からなくなって読み終わる時にはどっと疲れたが、やっと読み終わったと少しうれしくなる。 タイムリープしつつ視点が変わるので、この時この人どういう行動してたか読み返してみたり、こういう気持ちだったのかとか分かるのが面白かった。

Posted by ブクログ

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。映画を観ているみたいに映像が脳内を駆け巡る 鬱蒼とした薄暗い森、色とりどりの衣装、煙ったような室内をせわしなく動き回るメイドたち ほこり、アルコール、化粧の匂いまでするような気がする 目を覚ますたびに変わる人物、状況… 登場人物も多いので、こいつだれだっけ?とはなるもののラストの方は一気読みした 最後まで映像向きだった と思ったらあとがきでもう版権抑えられてるみたい? 謎解きでいうと、してやられた!みたいなのはなかった(というか途中で謎解きを私は諦めた。ただ楽しむ方向へ舵を切った)が、構造がよくできていた 引っかかっていた部分も解消されたし、起きるたびに8人の人物に入れ替わり時間も前後して少しずつパズルのピースがはまっていくような感覚がよかった ただ、読むのに結構時間かかった… あと、タイトルで選んだのにイヴリン嬢七回死ななかった。 でも、トータルでは何千回下手したら一万回以上死んだのかもしれない

Posted by ブクログ

2025/11/10

面白い。SFミステリー。 ずっと映画を見てるような感覚に陥っていた。 映画化しても面白そう。 こいつになったり、あいつに戻ったりややこしいけど、それがクセになる。 読み応えもあり、読了後の達成感も半端ない。

Posted by ブクログ