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ロビン・フッドの愉快な冒険 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/07/09 |
| JAN | 9784334754051 |

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ロビン・フッドの愉快な冒険
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
ロビン・フッドといえば、数々のイケメン俳優が演じてきた義賊である。弱きを助け、強きを挫く。しかし原作を読んでみると、少し異なっていた。金を持っている者からは奪わず、たんまり持っている貴族や聖職者を“ご招待”してシャーウッドの森で宴会を開く。そして最後に宴会代を払ってください、と法...
ロビン・フッドといえば、数々のイケメン俳優が演じてきた義賊である。弱きを助け、強きを挫く。しかし原作を読んでみると、少し異なっていた。金を持っている者からは奪わず、たんまり持っている貴族や聖職者を“ご招待”してシャーウッドの森で宴会を開く。そして最後に宴会代を払ってください、と法外な金を要求。ある種のぼったくりのようだ。 ロビンが人並み外れた弓の名手という点は同じだが、かっとなって自分をからかった森林官を殺してしまってお尋ね者の道にはまる。それまでは弓大会に出て恋人マリアンと幸せな家庭を夢想していたが、王の家臣である森林官を殺したために、その夢は絶たれる。ついでにロビンの甥であるウィル・スカーレットも、父の執事が気に入らなくて張り倒したら死んでしまい、お尋ね者に。外見いわゆる伊達男のウィル・スカーレットだが、スリムな体に似合わずとんだ怪力男である。 そういえば、こちらも映画で登場していたマリアンだが、本編では、言葉でしか登場しない。ロビンはもっぱら男たちと飲み、歌い、踊り、襲撃に出かける。 ノッティンガム長官は、最初王の鹿を食べる奴がいる!と訴え出るが、ヘンリー二世に「そんなもんお前がなんとかしろ、俺にいちいち言ってくんな」と言われて逆に追い込まれる。あれこれと策を講じ、一時は仲間の一人を捕えるところまでいくのだが、やってきたロビンフッド一味が奪還。もう二度とロビンたちに関わるもんかとおとなしくなるあたりが映画との違いである。 映画ではリチャード獅子心王との絡みが登場するが、本編でもお忍びで出かけたリチャードとロビン・フッドが出会っている。その母親エレノア王妃は、エリアノール・ダキテーヌといい、あの時代には珍しく二人の夫を持った女性だ。本編のエレノア王妃はたおやかで優雅で、王との仲も良いが、映画『冬のライオン』でキャサリン・ヘプバーンが演じていた女性の方が実際に近い。広大な領地という持参金をもって嫁いできたため、夫にもずけずけ物を言う。リチャード獅子心王がお気に入りだ。 国王の定めの外に暮らすことを選んだロビンだったが、リチャードに頼まれ十字軍に遠征。爵位まで授かるが、今回初めて知った彼の最期を読むと、王の世界と関わったことが彼にとって幸福だったとは思えない。
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ゲーム『英傑大戦』に追加された題材だったため読了。元々ディズニーが好きだったのでアニメとしては見ていたが、原作は知らなかった。また、ディズニーはロビンフッドがキツネ、リトルジョンがクマなど動物で描かれていたこともあり、本著の絵は人間で描かれていたことが新鮮だった(本来は逆なんだろ...
ゲーム『英傑大戦』に追加された題材だったため読了。元々ディズニーが好きだったのでアニメとしては見ていたが、原作は知らなかった。また、ディズニーはロビンフッドがキツネ、リトルジョンがクマなど動物で描かれていたこともあり、本著の絵は人間で描かれていたことが新鮮だった(本来は逆なんだろうけど)。作中ではアーサー王が引用されていて、ゲームで同時に実装されたことに納得感を得た。久々にこういう冒険譚を読みましたが、アウトローの冒険譚は心惹かれた。ロビンフッドの最期も意外な展開だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
英米文学の古典を読んでいるとちらっと名前が登場するので読んでおこうと思って図書館で手に取った。 おもしろかった!児童文学としてまとめられただけあってか、わくわくする冒険が続く。基本的に弱きを助け強きを挫く(日本でいうとねずみ小僧!)感じでやっているが、さすがに相手可哀想じゃない?と思ったところもあった。 最後の死はあっけなさすぎて悲しい。
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