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『罪と罰』を読まない 文春文庫
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『罪と罰』を読まない 文春文庫

岸本佐知子(著者), 三浦しをん(著者), 吉田篤弘(著者), 吉田浩美(著者)

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『罪と罰』を読まない 文春文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/07/10
JAN 9784167913205

『罪と罰』を読まない

¥660

商品レビュー

4.1

80件のお客様レビュー

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2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しをんさんに惹かれて購入。私は『罪と罰』を読んだことがなく、前半の予想妄想の連続に読み方が迷子になりましたが、真ん中辺りから『罪と罰』のストーリーが気になって一気に読みました。後半はあらすじ付きで答え合わせもできてすっきり。メインが予想妄想だと分かりつつも、ドスコさんが故人だからか、めっちゃくちゃ好き勝手言う答え合わせがとても楽しかったです。本の感想のまとめ本は好きですが、ここまで言いたい放題しない(できない)もんなぁ。読まないシリーズ、他本でもやってくれたら買っちゃうんですが、でませんかね。

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2026/01/31

まだ読んでないけど感想書きます。正確には読み切ってないけど、ということです。 三浦しをんさんがぐいぐいと出てくる物語の筋。そこにちょっとたじたじになる吉田さん。影絵を見たことをずっと思い出している奥さん。翻訳者の役得な岸本さん。 筋を読むのは面白い。 登場人物がことわりなしに...

まだ読んでないけど感想書きます。正確には読み切ってないけど、ということです。 三浦しをんさんがぐいぐいと出てくる物語の筋。そこにちょっとたじたじになる吉田さん。影絵を見たことをずっと思い出している奥さん。翻訳者の役得な岸本さん。 筋を読むのは面白い。 登場人物がことわりなしに愛称になったり、略されたりしてロシア人はとにかく複雑。名前も長いです。 なんでこんなに長いものを書くのか、読めるのか。不思議でならない。 原作は読むつもりはない(笑)

Posted by ブクログ

2025/12/28

まず作家や翻訳家の皆さまが、私と同じく『罪と罰』を読んだことがなかったり、ロシア人の名前が覚えられない。という共通点に安心(笑) しかし作家さんの想像力は、凡人ではない。 どこで殺すのが物語として盛り上がるか、この人物はこういう人なのでは、という想像力が半端ない! 最終的に全...

まず作家や翻訳家の皆さまが、私と同じく『罪と罰』を読んだことがなかったり、ロシア人の名前が覚えられない。という共通点に安心(笑) しかし作家さんの想像力は、凡人ではない。 どこで殺すのが物語として盛り上がるか、この人物はこういう人なのでは、という想像力が半端ない! 最終的に全員がちゃんと読み、また集まることになりました。 読んだ後の読書会は、皆さまさすがの感想で、それぞれ本に貼ったふせんやメモを、全部見せてください!と思いました。 『罪と罰』は長編で、この遅読の私はどれくらいで読めるのか、と思いましたが、やっぱり読みたくなりました。

Posted by ブクログ