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デブを捨てに 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/07/10 |
| JAN | 9784167913120 |

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デブを捨てに
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デブを捨てに
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商品レビュー
3.7
32件のお客様レビュー
「マミーボコボコ」が良かった DQN毒親のキラキラネーム子沢山大家族 今のテレビのヤラセを皮肉っててとても痛快 懇意にしてたテレビマンが手のひら返すシーンは最高! 表題作「デブを捨てに」はロードムービー的な作品 ラーメン二郎のパロディ的描写が面白い 「ガキのタネが入ると柿の...
「マミーボコボコ」が良かった DQN毒親のキラキラネーム子沢山大家族 今のテレビのヤラセを皮肉っててとても痛快 懇意にしてたテレビマンが手のひら返すシーンは最高! 表題作「デブを捨てに」はロードムービー的な作品 ラーメン二郎のパロディ的描写が面白い 「ガキのタネが入ると柿の種が欲しくなる」 「クソ豚野郎 糖尿糖尿〜(ラーメン屋コール)」 こういうおもしろフレーズもっと聞きたい 全体としてはライトな感じで読みやすいが、重厚感はなかったかな... 本書の帯にもある「どんだけ読んでも0カロリー!」というキャッチフレーズが言い得て妙である。 ホラー、バイオレンス要素は他の作品より軽めだと思う。 故にちょっと物足りなさがあったな。
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- ネタバレ
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【あらすじ】「いんちき小僧」「マミーボコボコ」「顔が不自由で素敵な売女」「デブを捨てに」の4編を収録した短編集。 「いんちき小僧」…ホームレスが不思議な仕事をしている親子と出会い、ヤクザに目を付けられる話。 「マミーボコボコ」…大家族とドキュメンタリークルーの話。 「顔が不自由で素敵な売女」…主人公が行ったヘルスの女と、主人公のバイト先の店主と、新しくその店の常連になった男の話。 「デブを捨てに」…借金が返せず腕を折られる間際に『腕とデブどっちがいい?』と聞かれデブを選ぶ話。 【感想】「いんちき小僧」…導入は面白く、よくある展開かと思ったが、最後は『どういうこと?』という感じで終わってしまった。理解は出来るし不満が出るような感じではないが、急展開過ぎて置いてかれた感が凄かった。 「マミーボコボコ」…場面や情景が想像しにくかったり急展開が多かったが、「いんちき小僧」よりは面白く読めた。マスコミや世間の冷酷さと『可哀想な人』の愚かさと悲惨な生き方が辛かったが共感もできてしまった。 「顔が不自由で素敵な売女」…前2作品より面白かった。常連のウチダはうざいけど、気持ちは理解できる。ハラミの人生が壮絶なのに明るい性格が辛かった。ハラミとマンキューのそれぞれの出来事は特に噛み合ったりしないけど、それでもシンプルに楽しめた。 「デブを捨てに」…もっと残酷でグロテスクな内容を想像していたが、割と爽やかな内容で驚いた。面白くなくはないが、表題にする程かなぁと思う。 (2025年8月2日読了)
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2025.8.5 読了 ろくでなしで底辺な奴らが、さらに酷い目にあうような、簡単に言ってしまえばそんな話しばかりなんだけど、平山さんのユーモアや悪ふざけが効いていて笑える所も多々あったし、なんなら泣きそうになったお話しもあった。 お気に入りキャラはチョチョミちゃん(平山さんのネー...
2025.8.5 読了 ろくでなしで底辺な奴らが、さらに酷い目にあうような、簡単に言ってしまえばそんな話しばかりなんだけど、平山さんのユーモアや悪ふざけが効いていて笑える所も多々あったし、なんなら泣きそうになったお話しもあった。 お気に入りキャラはチョチョミちゃん(平山さんのネーミングセンス神)。 全部のお話し好きだったけど、特に好きだったのはチョチョミちゃんが活躍する「顔が不自由で素敵な売女」、表題作の「デブを捨てに」もバディ感あり泣ける所ありで良かったなあ。デブに幸せになって欲しい。 他の作品もぜひ読んでみたいよ!
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