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三体
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三体

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者), 立原透耶

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三体

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/07/04
JAN 9784152098702

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 三体文明との接触
  • 科学者の苦悩
  • 人類の未来への問い
  • 文化大革命の影響
  • VRゲーム内の謎
  • 宇宙へのメッセージ
  • 異星人との対話
  • 社会現象となった作品
  • 複雑な人間関係
  • 壮大なスケールのSF

壮大なスケールのSF小説で、異星文明とのファーストコンタクトをテーマにした物語が展開されます。中国の科学者が地球外にメッセージを送信することから始まるストーリーは、専門的な用語が多く、理解には努力が必要ですが、その難解さが逆にミステリアスな魅力を生み出しています。多くの登場人物や緻密なディテールが描かれ、特に主人公たちの生涯や研究が物語の中でエキサイティングに展開されます。VRゲーム『三体』が物語の重要な要素となっており、古代の偉人たちとの対話も楽しめる独特の世界観が魅力的です。全体を通して、スケールの大きさや人類の未来に対する問いかけがあり、読者を惹きつけてやまない作品です。次作への期待も高まる中、読み進める手が止まらないという感想が多く寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

普段SFを読み慣れてないので難しかった。 世界に絶望した科学者が、異星人とコンタクトを取り地球を滅ぼしてもらうことを望んだということ? 異星人は三体の太陽が不規則に運動するおかげでめちゃくちゃ住みにくい星から、住みやすい地球に移住したいらしい。地球人の愚かさに絶望したけれど、異星人もまた身勝手で道徳観でいえば地球人とたいして変わらないのでは、と思った。 そもそも知性があるということは、善性と悪性の両方を兼ね備えることなんじゃないかと。 そんな異星人は地球人に対して、科学の発展を阻害しようと実験結果を狂わせたり網膜にカウントダウンを表示するというなかなか姑息な嫌がらせをしてくる。うーん、やってること小さくない? と思ってしまった。 それで実際に自死した科学者もいるみたいだけど、それによって人類の科学は、叡智は、探究心は止まるのだろうか? 世界に何人科学者がいるのか知らないけれど。 あと三体というゲームのルールがよくわからなくて、むしろこれゲームなの? どう頑張ってもバッド・エンド不可避の死にゲー。三体問題に解は無いなら絶対にクリアできないし。ただ滅亡する三体世界を体験するゲームなんだろうか。ゲームというか、うーん、これ何が楽しいのかちょっとわからない。 科学に明るくない人間からすれば、粗野で素朴でで頼もしい史強に共感するかな。結局生き残る「虫けら」ってこういうタイプだよな、と。 映像にしたら面白そうな部分はたくさんあったので、2部3部と読み進めるかNetflixの実写化を見るか迷うところ。

Posted by ブクログ

2026/10/17

オーディブルで読んだ ネトフリ版を見てたのでなんとかついていけた やっぱ古筝作戦のシーンが圧巻 史強のキャラが良すぎる ここからまだ果てしなく長い…

Posted by ブクログ

2026/10/10

壮大すぎる作品すぎて今生きてる自分が虫ケラだと思った。 理系でもなければ、理科が大の苦手な自分にとって内容は全くもって理解できなかったが、イメージだけで何となく話の筋は分かった。 万人受けはしないが、壮大なストーリーで後半にかけての盛り上がりは共感できた。 まだ触りの部分らしい...

壮大すぎる作品すぎて今生きてる自分が虫ケラだと思った。 理系でもなければ、理科が大の苦手な自分にとって内容は全くもって理解できなかったが、イメージだけで何となく話の筋は分かった。 万人受けはしないが、壮大なストーリーで後半にかけての盛り上がりは共感できた。 まだ触りの部分らしい。 これからどんな盛り上がりを見せるのか。 続編も読みたいと思える。 三体文明について初めて知ったし、圧倒的な知識量すぎて解読するのに多くの時間を要するだろう。解読する量が多すぎてそんな時間をもてない! けれど、いつかやってみたい…。 ありきたりだが最後のシーンは、生きていく上での指針となりうる。 シーチアンはカッコいいし、ワンミャオの今後の動きも気になる。 虫ケラらしく、しがみついて生きていこうじゃないか。

Posted by ブクログ

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