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三体
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三体

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者), 立原透耶

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/07/04
JAN 9784152098702

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商品レビュー

4

807件のお客様レビュー

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2026/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SF。 衝撃。 最高のエンターテイメント作品。 理系的なSFと文系的なSF、二つが融合し、圧倒的な傑作が完成している。 本当に面白いし、これ以上の作品は今後現れないんじゃないかという絶望すら感じるほどの小説。

Posted by ブクログ

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

強烈なエネルギーが迸る文化大革命のシーンに始まり、科学フロンティア、VR「三体」、そして謎のカウントダウンと、さまざまな要素をこれでもかと詰め込んだ末に帰着した、異星生命体の存在。1冊読んでわかるそのスケールの大きさに驚愕するとともに、この先の展開への期待が大きく高まった。 この第1巻は序章、いわば導入に過ぎず、ここからどう展開していくのか未知数だが、どんどんと読み進めたくなった。中国という国柄もあり、規律の厳しい三体世界が中国国家そのもので、地球という楽園に侵略する様を描いているという類推もしたが、あくまでSFとしてエンタメに特化した執筆とのことなので、自分の持つイメージと照らし合わせながら読んでいきたい。

Posted by ブクログ

2026/03/07

(2021/10/30読了) 天体物理学のイッシューである「三体問題」を下敷きに、人類や科学の限界を描く。 中国のイディオムなのか、独特の文章リズムに終止慣れなかった。 それもあるし、三体問題や智子のあたりが難しくて時々自分の立ち位置がわからなくなるが、ラストでうまいこと回...

(2021/10/30読了) 天体物理学のイッシューである「三体問題」を下敷きに、人類や科学の限界を描く。 中国のイディオムなのか、独特の文章リズムに終止慣れなかった。 それもあるし、三体問題や智子のあたりが難しくて時々自分の立ち位置がわからなくなるが、ラストでうまいこと回収してくれる。ただし完結はしていない(三部作の一作目)。 冒頭の文革については、中国人小説家として(政治的に)よく書けたなあと思うが、そのへんのからくりは訳者解説にある。

Posted by ブクログ