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NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/06/26 |
| JAN | 9784105071219 |
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NETFLIX コンテンツ帝国の野望
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NETFLIX コンテンツ帝国の野望
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商品レビュー
4.1
47件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いまや世界を代表する企業となったNetflixの、創業から黎明期の物語。VHSが主流の時代に、DVDを郵送するレンタル事業のアイデアを思いつき、実際に投函してみて無事に届くことを確かめるくだりは、今の飛ぶ鳥を落とす勢いからは信じられないくらいの小さなスタートに、感慨すら覚えた。 例を見ないオンラインでのレンタルを始めるにあたり、客が店で映画をレンタルするような臨場感を大事にして、インターフェースに重きを置いたあたりは、先見の明を感じざるを得なかった。店舗型レンタルほぼ一強でNetflixに見向きもしなかったブロックバスターが、オンラインビジネスの価値に気づいて後を追い始め、既存の店舗網と資金力を駆使して一時はNetflixを追い落とすまでになっていたというのは、ブロックバスターが破産したという結果しか知らない身としては、イメージと違った部分だった。しかし結局は、古い考えを持った過去回帰型の新経営者によって自滅した形となり、実力とともに運の大切さも実感させられるストーリーだった。 会社を大きくするためのビジョンを持ち、その実現のためには創業メンバーですら切り捨てるようなヘイスティングスの人間性はあまり好きになれるものではなかったが、アメリカのスタートアップのリアルな姿を垣間見れた気がして新鮮だった。
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1997年の創業から2012年ビデオストリーミング会社として確固たる地位を築くまでのネットフリックスの歴史と映画鑑賞の革命的な変化をめぐる企業間競争が描かれる。 特に店舗型のビデオソフト(VHS)レンタルが映画鑑賞の新しいスタイル(個人化)が市場を形成している中で、DVDという薄...
1997年の創業から2012年ビデオストリーミング会社として確固たる地位を築くまでのネットフリックスの歴史と映画鑑賞の革命的な変化をめぐる企業間競争が描かれる。 特に店舗型のビデオソフト(VHS)レンタルが映画鑑賞の新しいスタイル(個人化)が市場を形成している中で、DVDという薄く手軽な媒体の出現(デジタル化の端緒)から郵送型ビデオレンタルという新しいビジネスモデルを考案して市場に参入したネットフリックスが既に店舗型ビデオレンタルの市場の大手だったブロックバスターとの顧客獲得をめぐる競争がネットフリックスのみならずブロックバスター内部まで取材描写されまるで小説のような展開の面白さがある。 結局映画鑑賞のスタイルの変化(ビジネススタイルの変化、デジタル化、通信テクノロジーの進化等)を見通せず、投下資本の回収最優先と考え(アイカーンら投資家)、自分の小売業(セブンイレブンの手法に固執した経営が破綻したことが印象的だ。 またアマゾンやウオルマートといった大企業の市場参入や企業買収の経緯もアメリカの流動的でダイナミックな資本主義の動きもリアルで興味深い。 更に本書を魅力的にしているのが登場人物のキャラの多様さで、日本の組織中心(社会全体とも言える)の構造に対して個人(ステークホルダーを含む)の着想や行動がいかにビジネスを左右するかがよくわかる。 また本書オリジナルに付加して日本語版として著者が2012年から2018年までのネットフリックスの成長(特にコンテンツの自作や映画製作会社との力関係の変化)といった興味深い情報を特別寄稿している。 続編が望まれる。
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お仕事ドラマに出来そうなほど面白い。読みやすくてマーケティングや経営の学びもある。 バーコードからライバル社の会員人数を割り出して、経営戦略を立てるところとかゾクっときたし、ヘビーユーザーをピッグ(豚)って名付けてるのも笑った。 ヘイスティングスの感情に流されることなく、数式...
お仕事ドラマに出来そうなほど面白い。読みやすくてマーケティングや経営の学びもある。 バーコードからライバル社の会員人数を割り出して、経営戦略を立てるところとかゾクっときたし、ヘビーユーザーをピッグ(豚)って名付けてるのも笑った。 ヘイスティングスの感情に流されることなく、数式で判断できるところが強いなと思った。
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