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五瓣の椿 新潮文庫
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五瓣の椿 新潮文庫

山本周五郎(著者)

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五瓣の椿 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/05/29
JAN 9784101134895

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商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2月14日、周五郎忌。 そのうち『樅ノ木は残った』を再読したいと思いつつ、今回は『五瓣の椿』 『木挽町の仇討ち』の装丁とよく似ている。 雪に赤い椿。 そして、仇討ち物という共通点。 真っ白な雪に散る赤い花弁は、血の暗喩なのかしら。 山本周五郎作品としては、ストーリーが比較的わかりやすく、先の展開も予測しやすい小説ではないかと思う。 その理由の一つは、主人公の娘を取り巻く家庭環境にある。 彼女の母親は、現代的な言葉を使えば「毒親」と言える存在であり、 娘は自らの人生を賭けて、母と、それに関わった男たちへの復讐を決意する。 この構図は、現代のミステリーでも十分に読まれています。 そこに江戸の情緒や生活様式が随所に織り込まれ、山本周五郎作品への導入としても、手に取りやすい作品かなと思います。

Posted by ブクログ

2023/04/02

復讐物。好きで3回は読んでるかも。 序盤では、父親思いの優しい少女として書かれているのが、復讐を決めた途端、非情に徹する姿がなんとも物悲しい…

Posted by ブクログ

2022/02/22

山本周五郎全集11(再読) この世には御定法で罰することのできない罪がある。 薬種・油売商むさし屋の寮で火事があり、焼け跡から主人と妻・娘とみられる3人の死体が発見される。 その後、一人の美しい娘によると思われる殺人事件が続き、その死体のそばにはいつも一枚の椿の花びらが落ちてい...

山本周五郎全集11(再読) この世には御定法で罰することのできない罪がある。 薬種・油売商むさし屋の寮で火事があり、焼け跡から主人と妻・娘とみられる3人の死体が発見される。 その後、一人の美しい娘によると思われる殺人事件が続き、その死体のそばにはいつも一枚の椿の花びらが落ちていた。 報われず死んだ父への思いと人の気持ちをもてあそぶ放蕩な母とその相手への恨みを晴らす復習劇。 スリリングなサスペンスドラマの趣。面白い。

Posted by ブクログ

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