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会津の義 幕末の藩主松平容保 集英社文庫歴史時代
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/05/17 |
| JAN | 9784087458800 |
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会津の義 幕末の藩主松平容保
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会津の義 幕末の藩主松平容保
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商品レビュー
4
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徹底抗戦から逃げる徳川慶喜に、翻弄される会津藩主の松平容保。時代の流れに対し、忠義や正義のため戦うことを決める。 流れのまま京都守護職に任命されるなど、柔順で控えめな印象であったが、本小説では、自分の意志を持ち、紀州派と一橋派を取り持ち、安政の大獄でも水戸藩と朝廷の間を調整する...
徹底抗戦から逃げる徳川慶喜に、翻弄される会津藩主の松平容保。時代の流れに対し、忠義や正義のため戦うことを決める。 流れのまま京都守護職に任命されるなど、柔順で控えめな印象であったが、本小説では、自分の意志を持ち、紀州派と一橋派を取り持ち、安政の大獄でも水戸藩と朝廷の間を調整するなど、政治手腕も描かれている。 さらに、指揮官として頼りなく、保守的な西郷頼母を嫌悪する人間臭さも描かれていて、新しい容保の一面が見られた。 さらに、明治維新後、失意の中、斗南藩を訪れる場面や東京で過ごす姿、日光東照宮の保守・復興に力を注ぐ姿も描かれていた。維新後も容保個人としての生活は続いていたんだなと思った。
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読書会の課題なので読んだが、個人の感想や会話の部分が感動を盛り上げているけど、これは全部フィクションだよね、と思いなおして、史実らしいところ(文献に残っていそうなところ)だけで読むと、あまり感動はない。
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どこまでが史実か物語かわからないけれど… あり得そうと思ったり。 この著者サンが『最悪の将軍』と言うタイトルで、5代将軍を書いてましたが… うーん、やっぱり"最悪の将軍"は、15代将軍のために使ってほしかったです。
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