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あのこは貴族 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/05/17 |
| JAN | 9784087458756 |
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あのこは貴族
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商品レビュー
4.1
502件のお客様レビュー
お嬢様が、大衆居酒屋で関西弁浴びて面食らうのがおもしろい。同じくらいの生活水準のクローズな世界で生きるとストレス少ないよね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
次が気になりどんどん読み進めたけれど、自分にはよくわからない話だった。 東京のお嬢様であっても、地方から出てきて東京で生きられるようになった女の人であっても、女の人は男に頼らず地に足をつけて生きていけばよい!という話? いや、それではオチが簡単すぎか。この話の流れをそのまま受け入れるなら、女の人にとって結婚は残念なもので終わってしまう。 男側の青木幸一郎はお坊ちゃまで、本当にそうなのかは知らないけれど、イメージ通りのお坊ちゃまの行動。こちらの行動も庶民の自分にはわからなかった。幸一郎は「好かれて悪い気がする人はいない王子様」で、自分はそうではない。 と言うことで、自分にはよくわからない話だった。次が気になり読み進めた気分を0.5足して、★3.5。
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東京で、上流の世界しか知らない華子の視点。気品ある綺麗な世界の描写が美しく感じて、一気読み。 最終章へ行き着くまでの伏線や過程が欲しかったけれど、そこまでは、きっとこういう世界あるよね。と、庶民は面白く読みました。
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