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あのこは貴族 集英社文庫
825円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/05/17 |
| JAN | 9784087458756 |
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あのこは貴族
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あのこは貴族
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商品レビュー
4.1
489件のお客様レビュー
映画しか見ていないが、基本的にはみきに共感させつつ、はなこの恋愛も金持ちあるあるだけにしない、ある程度庶民が分かるところまで共感させつつ見せているように思った。最初の婚活あるあるが一番つまらなかった。青木は悪いやつじゃないかもしれないが、あくまで金持ちってみんないいやつだよね、っ...
映画しか見ていないが、基本的にはみきに共感させつつ、はなこの恋愛も金持ちあるあるだけにしない、ある程度庶民が分かるところまで共感させつつ見せているように思った。最初の婚活あるあるが一番つまらなかった。青木は悪いやつじゃないかもしれないが、あくまで金持ちってみんないいやつだよね、っていう範囲でのいいやつ。はなこもある程度金持ちの価値観の中で育ってるのに、庶民に共感させるために行動させてるように感じて、価値観が一定でないように見えた。行動の説得力がなく、唐突に感じた。青木の甥っ子の離婚した先妻をかっこいいと思えたのはなぜなのか。姉も離婚してるから?でもお母さんは我慢しろと言っていた。どうして彼女のような行為ができたのか。離婚前後のやり取りを書くべきじゃないか。葛藤からの解放をテーマにするなら。それがテーマじゃないのかも。最後のシーンの青木の行動もよく分からん。葛藤の末に離婚に、自由を求めて踏み切るところが映画だとほぼ描かれてなくて、いくらおとなしい人でも感情が見えない。感情抜きでも決断しちゃうところが逆に金持ちのお嬢様だからなのか。でも人間の感情にカネの有無は対して関係ない。人と繋がりたい、人生の寂しさみたいなのは同じ。
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どっちの感性もわかる作者さんすごい。 転勤族でどっちのコンプレックスもないけど共感しながら読めたらもっと楽しそう。 田舎も東京もどっちも同じなのだ、と気づくシーンが面白かった。 幸一郎は何を持って華子と結婚したのか…
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地方から努力して受験を乗り越えて大学から東京に出てきた時の自分と重なる。育った環境という変えられない壁が地方出身者と東京出身者にある。全く異なる”普通”という感覚も持つ人たちが、同じ場所で暮らしている東京というのは刺激的な場所だ。
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