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マチネの終わりに 文春文庫
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マチネの終わりに 文春文庫

平野啓一郎(著者)

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マチネの終わりに 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/06/06
JAN 9784167912901

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商品レビュー

4.1

733件のお客様レビュー

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2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過去は変えられないと思いがちだが、未来によって常に過去は変えられているーーー。本作のテーマともいえるこの概念をベースにしながら、恋愛とも言えないけれども互いを思う気持ち、嫉妬により結ばれなかった結婚生活まで、静かに流れるクラシックのような物語だった。 ミステリではないのに、先が気になり、でも一気に読み進められないような独特の雰囲気を感じた。他の作品も読み進めたい。

Posted by ブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

好きな作品。 たった数回しか会わずとも強く惹かれ、紡ぎ合う時間がどれだけ短くとも二人の深い繋がりは、生き方、考え方、すべてに影響を与え続ける。 再会の後、どんな話しをするのかな。 互いの大切なものを、互いに受け入れ合って、精神的な深い繋がりを、穏やかな気持ちで語り合いながら歳を重ねて行ってくれたらいいな。

Posted by ブクログ

2026/02/11

壮大な恋愛小説。すごく好きだな。音楽と静寂、過去の意味付け、生きてることを罪に思う難民、子を産み育てること…。人間の色んな側面をページを捲るたびに見せられるような本。

Posted by ブクログ