- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
戦後日記 中公文庫
定価 ¥1,100
715円 定価より385円(35%)おトク
獲得ポイント6P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/24(土)~10/29(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/24(土)~10/29(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/04/23 |
| JAN | 9784122067264 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/24(土)~10/29(木)
- 書籍
- 文庫
戦後日記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
戦後日記
¥715
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
戦後の日本文学と文化を深く掘り下げた日記形式のエッセイ集であり、著者の私生活や文壇での交友関係が鮮明に描かれています。昭和23年から42年までの出来事を通して、著者のエネルギッシュな日常や、映画、演劇、ボクシングなど多彩な趣味が垣間見えます。特に、重要な作品の執筆過程や、劇作家としての情熱が随所に表れ、批評家としての鋭い視点も光ります。私生活における家族の出来事や、劇場への愛情が溢れる記述は、著者の人間性を感じさせ、読者にとって共感を呼ぶ要素となっています。文壇の巨星たちとの交流や、彼の作品への影響を考察することで、戦後日本文学の背景をより深く理解する手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
これほどの読書ぶり、批評を見せられると自分の読書が拙く思えて唖然とする 難しくって拾い読みになってしまった 活発で精力的 飽きるということがない人だなぁ
Posted by 
三島が日付けの入った日記形式で発表したエッセイを時代順に配列してまとめた一冊。時代としては昭和23年から42年までの間になるが、中心となるのは、昭和30年6月~8月の「小説家の休暇」と昭和33年2月~34年6月の「裸体と衣裳」。 文壇作家との交友、海外関係者との交流から、映画...
三島が日付けの入った日記形式で発表したエッセイを時代順に配列してまとめた一冊。時代としては昭和23年から42年までの間になるが、中心となるのは、昭和30年6月~8月の「小説家の休暇」と昭和33年2月~34年6月の「裸体と衣裳」。 文壇作家との交友、海外関係者との交流から、映画、歌舞伎、文楽、現代劇、オペラを鑑賞し、ボクシング観戦に熱くなり、ボディビルや剣道に汗を流す。そうした中、当然ながら本業の小説やエッセイの執筆があり、三島30代前半のこととは言え、そのエネルギッシュな毎日には驚嘆してしまう。 しかも日記として予想するような日常雑記だけでなく、小説や和歌、映画、演劇についての鋭い批評が随所に披歴されていて、三島が批評家としても一流だったことを改めて感じた次第。 私生活についても、昭和33年5月9日で唐突に「杉山家と結納をとり交わす」と、結婚のことが語られ、その後の新婚旅行のこと、さらに34年6月2日には子どもの出生に際しての親らしい姿の記事が書かれる。 「裸体と衣裳」では、三島が相当に力を込め15か月の時間をかけ書き上げた『鏡子の家』の起稿から脱稿までがリアルタイムに綴られる。『鏡子の家』は刊行当時、文壇的に良い評価を得られなかった作品のようだが、この記事を読んでちょっと読んでみたくなった。 また、三島が劇作にもかなりの力を入れていたことが本書を読んで分かったので、言及されている『近代能楽集』と文学座脱退騒動の引鉄となった『喜びの琴』も是非読んでみたい。 (登場する錚々たる交友関係の中で、丸山(美輪)明宏がちょっと出てくるのも面白かった)
Posted by 
23歳から42歳までの日記 交友関係(丸山(三輪)明宏、越路吹雪、北大路欣也、大岡昇平、佐藤春夫…)、執筆等の経過(鏡子の家、宴のあとプライバシー事件、春の雪、奔馬…)、私生活(結婚、長女誕生、引越し…)、趣味(拳闘、剣道、演劇…) などなど三島由紀夫の生きた跡をよく感じられた。...
23歳から42歳までの日記 交友関係(丸山(三輪)明宏、越路吹雪、北大路欣也、大岡昇平、佐藤春夫…)、執筆等の経過(鏡子の家、宴のあとプライバシー事件、春の雪、奔馬…)、私生活(結婚、長女誕生、引越し…)、趣味(拳闘、剣道、演劇…) などなど三島由紀夫の生きた跡をよく感じられた。 三島作品に通暁する人にこそ読んでほしい 逆に三島をあまり知らない人は読まないでほしい
Posted by 