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子どもが幸せになる「正しい睡眠」
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子どもが幸せになる「正しい睡眠」

成田奈緒子(著者), 上岡勇二(著者)

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子どもが幸せになる「正しい睡眠」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター
発売年月日 2019/04/15
JAN 9784863112209

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3.5

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2025/10/17

小児科医の著者が、子どもにとって睡眠がいかに大切かを解説している一冊。 子どもの癇癪、発達障害、食欲不振、問題行動、不登校などは実は睡眠が足りていない、生活習慣が乱れていることが大きな原因だったりする。 生活習慣を改善することで子どもの多くの問題が改善するのを目の当たりにしてきた...

小児科医の著者が、子どもにとって睡眠がいかに大切かを解説している一冊。 子どもの癇癪、発達障害、食欲不振、問題行動、不登校などは実は睡眠が足りていない、生活習慣が乱れていることが大きな原因だったりする。 生活習慣を改善することで子どもの多くの問題が改善するのを目の当たりにしてきたという著者。 子どもの生活習慣の乱れ、睡眠不足は大げさではなくその子の人生を破壊し、命を奪うこともある。そのことを親は肝に銘じておくべき。 理想の睡眠時間は、小学生で10時間、未就学児で11〜15時間、18歳以上で8時間。 しかし、現代の日本では大人も子どもも、2時間も睡眠時間が足りていない。 睡眠は、脳と身体に休息を与える、成長ホルモンの分泌を促す、記憶の整理と固定をするという役割がある。 脳は生まれてから18年をかけて順次高度に発達していく。発達する順番は決まっていて①からだの脳②おりこうさんの脳③こころの脳という順に発達する。 からだの脳は生きていくために最低限必要な機能を司っている。具体的には、起きる寝る、食べる、身体を動かす、感情をつくるなど。0〜5歳くらいに盛んに育つ。 次のおりこうさんの脳は、言葉を獲得する、手指などの身体の細かい運動を発達させる、知識をため込むなど、勉強やスポーツの能力に関係する部分が発達する。1〜18歳にかけて発達する。 最後のこころの脳は、感情を安定させる、論理的思考力が鍛えられるなど、より高度な発達が促される。 からだの脳で起こった原始的な感情が神経回路を経て前頭葉に繋がる。そして、おりこうさんの脳に蓄えられた知識、情報をもとに与えられた課題を適切に思考、判断する機能が、こころの脳。 つまり、からだの脳、おりこうさんの脳で獲得した機能が最終的に、こころの脳でいかされるため、こころの脳は、からだの脳、おりこうさんの脳がしっかり育ってからの10歳以降に初めて育つ脳。 脳の土台である、からだの脳を疎かにしたままで、いくら教育や勉強を詰め込んでも全く効果がないどころか逆に弊害でさえある。 まずは、早寝早起きで夜10時間しっかり寝かせ、バランスのとれた食事をし、たくさん運動させて暑い寒い空腹などの刺激を与えて自律神経の発達を促すこと。 おりこうさん脳とこころの脳の発達を促す教育は、それからゆっくりじっくりとすること。

Posted by ブクログ

2025/03/03

 本書は、著者らの活動を通して得られた知見や経験から、「子どもにとっていかに睡眠が大事か!」ということが述べられたものである。子どもの健康や脳の成長には正しい睡眠が重要であって、ベースとなる考え方や基本的な知識、Q&A形式などでまとめらていて、わかりやすい。5歳の子どもの睡眠時間...

 本書は、著者らの活動を通して得られた知見や経験から、「子どもにとっていかに睡眠が大事か!」ということが述べられたものである。子どもの健康や脳の成長には正しい睡眠が重要であって、ベースとなる考え方や基本的な知識、Q&A形式などでまとめらていて、わかりやすい。5歳の子どもの睡眠時間は9時間半(夜8時半過ぎに布団に入って夜9時頃就寝~6時半頃起床)で理想には1時間半ほど足りないが、お迎え、出勤に合わせた送りを考えるとこれが精一杯かもしれないとも思う。睡眠の大切さを認識し、これ以上は短くしないように、また、休日は平日プラス1時間くらいは睡眠時間を取れるように気をつけていきたいと思う。 【メモ】 ●子どもにとっての正しい睡眠 ・年齢に合わせた十分な睡眠時間(5歳でおよそ11時間。せめて10時間) ・太陽が沈んでいる間は眠る →この2つがきちんと「習慣として身についている」ということ。 →食欲、体調、感情などはすべて睡眠と関係している。 ●休日の睡眠は? ・起床、就寝時刻ともに平日の±1時間以内の変動がよい。 【目次】 第1章 子どもの「大変!」の原因はすべて睡眠にあり 第2章 子どもの睡眠の基本を知ろう 第3章 ケース別睡眠の整え方 第4章 睡眠Q&A

Posted by ブクログ

2024/09/14

子供の睡眠がいかに大事か。子育てをする世代の人、そして、その上の祖父母の世代の人まで、しっかり読んでほしいです。

Posted by ブクログ