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人喰い ロックフェラー失踪事件 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅢ-8
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人喰い ロックフェラー失踪事件 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅢ-8

カール・ホフマン(著者), 古屋美登里(訳者), 奥野克巳(監修)

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人喰い ロックフェラー失踪事件 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅢ-8

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2019/04/01
JAN 9784750515731

人喰い

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商品レビュー

3.8

23件のお客様レビュー

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2025/12/21

残酷さやグロテスクさを押し出すのではなく、カニバリズムにも論理があるということを丁寧に説明する作品。それ故に、自身と異なる道徳や倫理観を持つ異文化への畏れを強く感じた。 読み終えてみて、コンチキ号漂流記から文化人類学者に憧れた無邪気な自分と、異国の地で世界の捉え方がどこまでも異...

残酷さやグロテスクさを押し出すのではなく、カニバリズムにも論理があるということを丁寧に説明する作品。それ故に、自身と異なる道徳や倫理観を持つ異文化への畏れを強く感じた。 読み終えてみて、コンチキ号漂流記から文化人類学者に憧れた無邪気な自分と、異国の地で世界の捉え方がどこまでも異なることを痛感する自分の両方に再会できた気がした。

Posted by ブクログ

2023/12/31

首狩りとカニバリズム目的だけで読み始めたけどめっちゃくちゃ興味深いことがいっぱい載ってる 道徳基準のちがい 人間を殺すのが悪か、精霊の意志に背くのが悪か プリミティブアートすげぇわ 民族、信念、習慣おもしれぇ 私は、何よりも自分が怖れているのは私自身の恐怖に他ならないことがわ...

首狩りとカニバリズム目的だけで読み始めたけどめっちゃくちゃ興味深いことがいっぱい載ってる 道徳基準のちがい 人間を殺すのが悪か、精霊の意志に背くのが悪か プリミティブアートすげぇわ 民族、信念、習慣おもしれぇ 私は、何よりも自分が怖れているのは私自身の恐怖に他ならないことがわかっていた カール・ホフマンかっちぇー! 沈黙は金、じゃつまらんもんなぁ

Posted by ブクログ

2023/09/05

1961年、首狩り族と噂される部族に殺され食べられた(!)と言われるロックフェラー家の子息、マイケル失踪の真実を追ったノンフィクション。題名に比して残酷な描写は少なく、むしろ著者が得た真相には、異文化コミュニケーションについて色々と考えさせられました。

Posted by ブクログ