1,800円以上の注文で送料無料
火星無期懲役 ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-07

火星無期懲役 ハヤカワ文庫SF

S.J.モーデン(著者), 金子浩(訳者)

追加する に追加する

火星無期懲役 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,320

220 定価より1,100円(83%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/04/03
JAN 9784150122263

火星無期懲役

¥220

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/26

SFとミステリーの融合したような作品でした。前半はなんだこれというワクワクした設定でどうなるのか楽しみながら読めました。途中からはなんとなく先が読めてしまい残念でした。主人公以外のキャラも立っており一人一人が個性的で性格もわかりやすく楽しめました。

Posted by ブクログ

2022/10/05

やっぱり地球って大切だなぁ~。 空気も水も大地の恵みも、「有る」ということは奇跡なんだ。 「火星の人」の小説・映画の成功に触発された出版社が、作家にオファーしてできた小説、と、訳者あとがきに記されている。 そのせいか、どちらかというとミステリーやサスペンスといった要素の強い、比...

やっぱり地球って大切だなぁ~。 空気も水も大地の恵みも、「有る」ということは奇跡なんだ。 「火星の人」の小説・映画の成功に触発された出版社が、作家にオファーしてできた小説、と、訳者あとがきに記されている。 そのせいか、どちらかというとミステリーやサスペンスといった要素の強い、比較的わかりやすい筋立てのSF小説で、80年代ハリウッドのアクションパニック映画を見ているよう。 章ごとにフォントを変えて記録されたXO社関連の記事や社内メモ等には、本筋を補完する情報に溢れているが、時間経過がバラバラなため、読書中は少し理解しにくい(読み終わってからその部分だけ再読すると、もう少し理解できた)。 原題は“One Way”(片道切符) 邦題の「火星無期懲役」の方が、断然いい。

Posted by ブクログ

2021/07/05

先に読むのは”火星の人”にして。 こちらは、秋に片足残したくらいの 平日、仕事切り上げた午後。 そぼふる雨に吹かれながら読むのがいい。 3億キロの距離も、 幾分かは近くなっている様な心持ちは 私だけか。

Posted by ブクログ