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慈雨 集英社文庫
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慈雨 集英社文庫

柚月裕子(著者)

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慈雨 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/04/19
JAN 9784087458589

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商品レビュー

3.8

400件のお客様レビュー

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2023/01/22

旅物語

ミステリーとしてより旅物語として楽しめた。 過去と現在を思いでを振り返りながら物語が続いていくので 色々と回収しながら面白く読めた。 読みやすいので、サクサク読める。 ミステリーとしては、物足りないかな。

ゆう

2026/04/07

警察を定年退職した主人公緒方が妻とお遍路の旅をしながら過去の事件と向き合うストーリー。表紙の通り薄暗くゆっくりと静かに流れる時間軸の中で、熱い正義を感じる爽快さもあり、気持ちよく読めました。妻の香代子が素敵。

Posted by ブクログ

2026/04/04

元刑事神場が過去に担当した幼女誘拐殺人事件について冤罪ではないかと苦悩し心を休める時がなかった。退職後に四国八十八ヶ所の巡礼にそれを求めるために妻と旅に出る。その最中に同様な事件が発生する。神場の脳裏に過去の嫌な記憶が再来する。部下であり娘の彼氏でもある緒方と連絡して上司の鷲尾か...

元刑事神場が過去に担当した幼女誘拐殺人事件について冤罪ではないかと苦悩し心を休める時がなかった。退職後に四国八十八ヶ所の巡礼にそれを求めるために妻と旅に出る。その最中に同様な事件が発生する。神場の脳裏に過去の嫌な記憶が再来する。部下であり娘の彼氏でもある緒方と連絡して上司の鷲尾から許可を得て、巡礼しながら緒方に指示を出していく。 緒方にとってはその言葉一つ一つの重みが元刑事として、彼女の父としての品格に人生の先輩として惹かれていく。 犯人逮捕がもし過去の事件と関係していたならば冤罪となり警察不審に繋がる。ましてや彼女の父や上司鷲尾、更には上層部までも影響を受けることに。 八十八ヶ所のお遍路の中、神場は何を思い、何を考え 何のために巡礼をしているのか。時を同じくして事件が次第に解明されていく。 神場、緒方、鷲尾の3人の関係がとても深く、背景に支える妻香代子、娘幸恵がこの作品を更に深い物にしている。 途中、感情輸入してしまい父としての神場の言葉に涙する場面もあり女性作家の作品なのに途轍もない熱量を感じた。

Posted by ブクログ

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