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自己啓発をやめて哲学をはじめよう その絶望をどう扱うのか
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自己啓発をやめて哲学をはじめよう その絶望をどう扱うのか

酒井穣(著者)

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自己啓発をやめて哲学をはじめよう その絶望をどう扱うのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2019/03/20
JAN 9784866800271

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商品レビュー

3.1

15件のお客様レビュー

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2026/03/06

この本で言う自己啓発というのは怪しい宗教とかセミナーのこと。著者の知人がそういうのにはまったのがこの本を書こうと思ったきっかけらしい。あまり内容が残らなかった。

Posted by ブクログ

2026/02/02

 世の中には「もっと成長せよ」「昨日の自分を超えよ」という言葉が溢れている。努力を促すそれらは、いつしか不安を煽り、休むことすら罪のように感じさせる。  そうした自己啓発の空気に距離を置き、哲学という古くて新しい思考の道へ読者を誘う。哲学は答えを与えない。むしろ問いを深め、立ち止...

 世の中には「もっと成長せよ」「昨日の自分を超えよ」という言葉が溢れている。努力を促すそれらは、いつしか不安を煽り、休むことすら罪のように感じさせる。  そうした自己啓発の空気に距離を置き、哲学という古くて新しい思考の道へ読者を誘う。哲学は答えを与えない。むしろ問いを深め、立ち止まる勇気を求める営みだと著者は説く。  成果や効率を追うほど人生と向き合わなくなる。役に立つかではなく、なぜそう生きるのかを問うこと。そこに哲学の価値がある。  前へ進むことだけが成長ではない。考えること、迷うこと、問いを抱え続けることもまた、人を成熟させる。自己啓発をやめるとは、思考を他人に委ねるのをやめ、自分の足で立つことなのだ。自己啓発が重く、できない私の心を閉ざしていた。

Posted by ブクログ

2026/01/03

印象的だった言葉。 「紙に書いた目標は達成される」はデマ 「生物は生まれたときから「知るべきことを、知っている」」 「私たちは他者を変えることはできないが、自分は変えられる」というがあれは嘘

Posted by ブクログ

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